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シボリキンチャクフグ

10月18日(土) 天気:快晴 気温:22度 水温:24~25度 透明度:15m
今日は今年の夏にオープンウォーターダイバーコースを受へに来て下さった2組のゲストがちょうど重なり、初ファンダイブを楽しんできました。
透明度もまずまずで、備前では15mほど。
午後のアンドの鼻は人が入りすぎたのか(苦笑)、10mほどでした。
しかし、生物相は濃く、今日は新たな発見がありました!
今年2匹目のシボリキンチャクフグ
備前 シボリキンチャクフグ
他には、クロホシイシモチ&アザハタ、オオモンカエルアンコウの幼魚(ピンク)、ネジリンボウ、アマミスズメダイの群れなどが楽しませてくれました。
ほんじゃ、また明日~。

久々の二の根

10月16日(木) 天気:快晴 気温:23度 水温:24~25度 透明度:15m
今日も快晴ベタ凪ぎと最高の状態。
透明度もまずまずで気持ち良かったです。
1本目:備前
今年は多いミスジスズメダイ
あちこちで登場しています。
備前 ミスジスズメダイ
ネジレカラマツに住むムチカラマツエビ
あれ~。前にもこんな撮り方したよね?と自分で思いながら、またまた撮影。
前よりもっと、背景を明るくしてみました。
備前 ネジレカラマツとムチカラマツエビ
2本目:二の根
ひっさびさの外洋。そして二の根。
普段潜っているエリアでは見れない生物を探してみました。
まずはクダヤギクモエビ
すぐ隣にいるアシボソベニサンゴガニも乳白色でキレイでした。
二の根 クダヤギクモエビ
ずいぶん長いこと見られているクダゴンベ
やっぱしおんなじ場所でいましたよ。
二の根 クダゴンベ
普段のエリアでは見れないコガネスズメダイの成魚。
二の根 コガネスズメダイの成魚
ある程度の流れが必要なんでしょうね。いつものエリアでは幼魚は出現するものの、成長すると外海に行ってしまうようです。
他にも、もっともっと気になるエリアがたくさんあったのですが、コンピューターに叱られそうになったので早々に引き上げてきました。
さてさて、明日は潜らずお店の片付けなんかしたいと思ってます。
ほなまた、あさって。

気合いが入りすぎて…

10月15日(水) 天気:快晴 気温:24度 水温:24~25度 透明度:15m
昨日とは正反対の快晴でポッカポカ。
確実に肌が焦げそうな日差しの強さでした。
そんな中、今シーズンはもうすぐクローズかと思われるアンドの鼻に潜って来ましたよ。
泥砂のハゼを主に見たかったんですが、気合いが入りすぎて空回り。
岩場に生息する現在のアンドなわではの生物を見てきました。
まずはシマヒメヤマノノカミ
アンドの鼻 シマヒメヤマノカミ!
アンドではあちこちで見かけるのですが、その他のボートポイントでは居ません。
須江や出雲ビーチなどの串本の東側ではいるんですが…。
そう言った意味では、ある意味レア物です。
気になっていたキツネウオの幼魚も撮ってきました。
アンドの鼻 キツネウオの幼魚
この魚が持つ独自の妖しい黄色は、地味な周囲の環境の中で一際目立っています。
よく似たヤクシマキツネウオという和名のついたプリンセス・モノクルブリームも只今捜索中。
ハチマキダテハゼ、オオモンカエルアンコウの幼魚、クロホシイシモチの大群&アザハタ、ネジリンボウのペア、トラギスへ威嚇するオトメハゼ、せっせと巣作りをするクロイトハゼのペアなどが見れました。
生物も濃く、透明度も安定しているこの時期の海!
『一年でどの季節が一番好き?』って聞かれると、僕は迷わずこの時期を選ぶでしょう。
そんな楽しい海へ、ぜひみなさん遊びに来て下さいませ~。

大雨の中

10月14日(火) 天気:雨 気温:21度 水温:24~25度 透明度:15m
海況バツグンで終えた3連休が過ぎ去り、今日は朝から大雨。
ロクハンの僕はへっちゃらですが、5mmの人は船の帰りが寒そうでした。
この雨が連休中になくて良かったなぁって、しみじみ思いましたよ。
そんな中、備前からエントリーし、グラスワールドまで流してきました。
お目当ての生物は色々とあったのですが、そのうちの一部しか会えませんでした。
まずはボロカサゴ
備前 ボロカサゴ
そしてニラミギンポ
備前 ニラミギンポ
穴に入っているところも見たかったんですが、入るところを探している最中だったようで、ほとんど止まってはくれませんでした。
先日ガイド中に見つけたヒトスジギンポはどこへやら。
会いたかったなぁ。
今シーズン初のニシキヤッコの幼魚は、シャイすぎて1ショットしか撮らせてくれませんでした。
そしてニシキヤッコががいる穴には、大きなアオウミガメが休憩してました。
たびたびこの穴で会う子なんですが、僕が行くと、やれやれという感じで泳ぎ去ってしまいました。

連休最後!

10月13日(月) 天気:晴れ 気温:23度 水温:24~25度 透明度:15m
連休最終日!
本日お帰りのゲストばかりなので、早めの2本だけで終了となりました。
1本目:アンドの鼻
夢の2ショット!
キリンミノカサゴシマヒメヤマノカミ
両者の違い、分かるでしょうか。
アンドの鼻 キリンミノカサゴとシマヒメヤマノカミ
相変わらずネジリンボウのペアがピョンピョンしてました。
アンドの鼻 ネジリンボウのペア1013
2本目:備前
久々にボロカサゴの登場です!
備前 久々登場!ボロカサゴ
右に写ってる海藻に化けてるんですが、疑いだすと、この海藻すべてがボロカサゴに見えてしまう。
きっと、これから一週間はこの『疑いの目』からは解放されないでしょう。
今シーズン初となる、ニシキヤッコの幼魚なんかもいました。
去年は多かったのに、今年はさっぱりです。
安全停止手前に根のトップで遊んでいた時、キンチャクガニでもおらへんかな~って思って石をペロッとめくったら、一発で発見。
久々のゴッドハンドです!!
明日から平日はまったくゲストなし。
の~んびり潜りに、誰か来て下さ~い!!

連休中日!

10月12日(日) 天気:晴れ 気温:21度 水温:24~25度 透明度:10~15m
3連休中日。少し冷え込んだ朝でした。
こんな冷え込むと、そろそろドライの季節かなぁなんて思いますね。
さて、今日の串本はもちろんダイバーで大賑わいでした。
グラスワールドのジョーフィッシュを久々に見に行ったら、僕らのグループが見に行く前には別チームがすでに見ており、離れる頃にはまた別のチームが控えてました。
ジョーは大人気っす。
住崎
ナンヨウハギの登場です!
かなり驚きました。僕自身、串本では初遭遇です。
住崎 ナンヨウハギ
フリソデエビのペア、擬態上手なイソコンペイトウガニ、
グラスワールド
最近また群れ始めたイシモチたち。
グラスワールド クロホシイシモチとダイバー
ハマサンゴっす。
グラスワールド ハマサンゴ
クビアカハゼ、ヤマブキハゼ、トサカとセボシウミタケハゼ、カンザシヤドカリとニシキカンザシヤドカリ、タレクチウミタケハゼ
備前
ヤシャハゼ、ホタテツノハゼ、ホタテツノハゼ属の一種、ムチカラマツエビ

3連休突入

10月11日(土) 天気:雨のち晴れ 気温:24度 水温:25度 透明度:10~20m
3連休突入しました!
海況は申し分なく、波一つありません。
また透明度もぼちぼちっす。
アンドの鼻
ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、タツノイトコ、オオモンカエルアンコウの幼魚、ヒョウモンウミウシ、シマヒメヤマノカミ、タカノハダイを掃除するアカホシカクレエビ、キビナゴの大群とツムブリの群れ
サンビラ
イサキ大群、カスリハゼ、ヤツシハゼ属の一種6、クサハゼ、シマウミスズメを掃除するアカホシカクレエビ、スミツキアトヒキテンジクダイ
備前
ウルマカサゴの幼魚、ニラミギンポ、ヒトスジギンポ、ミナミハコフグの幼魚
今日はざっくり書いてみました。笑
本日のゲストのみなさん。
ログ付け時に、なんやなんやと騒いでたのはウルマカサゴの幼魚でした!
Kさんに写真もらうの忘れたよ~。涙
ほな、明日は連休中日。
どこも多いと思うけど、みなさん安全潜水で行きましょう♪

食べれるやつばっかりやん!

10月9日(木) 天気:晴れ 気温:23度 水温:25度 透明度:10~15m
今日もまずまずのコンディション。
普段はあまり潜らないポイントに潜って来ました。
1本目:中黒礁
アジアジアジアジアジ!!!
中黒礁 アジ群れ群れでした
そして、ヒラメ!!!
中黒礁 タイトル 『海とヒラメと私』
クロホシイシモチの大群も居て、それを狙ってハナミノカサゴにミノカサゴが漂っていました。
2本目:サンビラ
今度はイサキの群れ
サンビラ イサキの群れ
広角28mmのルミックス(パナソニック)を持ち込んだ本日のゲスト。
ワイド撮るには良いっすね。
砂地は白濁りしてましたが、泥砂ならではのクサハゼヤツシハゼ属の一種6、サルハゼの仲間、カスリハゼなどが見れました。
さて、明日は3連休に備えて窒素抜きです。
今日の写真は食べれるヤツばっかりや。笑

青い海と…

10月8日(水) 天気:晴れ 気温:24度 水温:25度 透明度:15~20m
今日も透明度まずまず。
波も無く最高のコンディションです!
そんな中、住崎、グラスワールドと潜って来ました。
両ポイントとも、特に新たな発見はありませんでしたが、いつもの顔触れと戯れてました。
赤いトサカと青い海!そして絵になるセボシウミタケハゼ
グラスワールド セボシウミタケハゼ1008
青い魚と青い海!根の上で群れてるソラスズメダイ
グラスワールド ソラスズメダイ
赤茶のボディと青い海!トゲナシカクレエビ
グラスワールド トゲナシカクレエビ
エビカニガイドブック2を今さら買ったんですが、このエビ載ってた。
ずっと名前不明で気になってたのに。
やっぱり図鑑は揃えとかなアカンね!
痛感っす!
なんや悔しいから、海外の図鑑まで買ったったで!
見たことあるエビとか載ってるけど、読めへんやん!
誰か翻訳してほしいっす!
明日はゲストとマンツーマンっす!

ヒメクサアジ

10月7日(火) 天気:くもり 気温:24度 水温:26度 透明度:15~25m
今日も透明度はすこぶる良く、備前では飛んでるような感覚さえ味わえました。
内湾に近いアンドの鼻は若干濁りやすいですが、それでも十分キレイでした。
1本目:備前
西のアザハタの根への道中。
綺麗さが伝わるかしら?
透明度ええで~
ゲストは遠目から見ると、岩に見えたらしいクロホシイシモチの大群
備前 西のアザハタの根
ケラマハナダイの求愛、尾鰭の綺麗なヤノダテハゼホタテツノハゼ属の一種、ウメイロモドキ…。
2本目:アンドの鼻
エントリーしていきなり見覚えのあるヤツが!
ヒメクサアジ!
アンドの鼻 深海魚ヒメクサアジ!
伊豆時代に1~2回見たことあったけど、串本での遭遇は初めて。
深海魚らしく、伊豆での目撃も水温の下がる冬場、そして深いところでの観察ばかり。
なんでこんな水温の高い時期に現われたのかは分かりませんが、本日のビックリ魚!でした。
アンドの鼻で今年初めてとなるシマヒメヤマノカミにも遭遇。
アンドの鼻 シマヒメヤマノカミ
他には、またまた今シーズン初となるオイランヨウジオオモンカエルアンコウ×2などなどでした。
明日はゲスト無しなので、カメラ持って潜ってきま~す。