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むちゃくちゃキレイ!

10月6日(月) 天気:晴れ 気温:25度 水温:26度 透明度:20m
ここ最近の記憶の中で、今日が一番抜けてました!!
余裕で20m超えてましたよ。
そんな中、グラスワールドとアンドの鼻、西風が強かったので午後からは出雲ビーチと3本でした。
アンドの鼻で新たなオオモンカエルアンコウに遭遇。
なかなか見かけないカラーだったのでまじまじと見てしまった。
アンドの鼻 新たなオオモンカエルアンコウ
今月中旬でクローズ予定のアンドの鼻。
まだ潜ってない方は、はよおいでよ~。

出雲ビーチでは、THE・カエルアンコウに遭遇。
うちが普段潜るエリアではこの魚は超レアなんですが、こちらでは普通種。
でも、個人的に1年以上ぶり以上見てなかったです。
出雲ビーチ カエルアンコウ
もういっちょ、普段潜るエリアでは超レアなシマヒメヤマノカミ
出雲ビーチ シマヒメヤマノカミ
ではでは、また明日~。

ミツボシの産卵

10月5日(日) 天気:くもり 気温:23度 水温:24度 透明度:15m
今週末は臨時休業を頂いたのですが、用事は昨日で終わり、今日は時間ができたので1本だけ潜りに行ってきました。
透明度が良くなってました。
エントリーして、すぐに水底が確認できるくらい。
やっぱりこの時期はこうあってほしい。
なので今日は青抜きしてみました。
まずはガラスハゼ
どこにでもいる魚ですが、いろんなシュチュエーションがあって撮ってて楽しい。
備前 ヤギに住むガラスハゼ
アンカーのそばで、もうどれくらいいるでしょう。
この子はここがお気に入りのようです。
ちょうどいい場所に止まっててくれたので、またまた青抜きのムチカラマツエビです。
備前 ネジレカラマツに住むムチカラマツエビ
ミツボシクロスズメダイがちょうど産卵していました
メスのお腹から、にょっきり伸びる産卵管。
透明の卵も見えますか?
備前 産卵中のミツボシクロスズメダイ
産卵中、ペアの間に別のオスと思われるやつが入って来た。
我がメスを守ろうと、すごい威嚇音が鳴り響いてました。
さぁて、明日は仕事です。
ではではまた明日~。

アテもなく住崎を…

10月3日(金) 天気:晴れ 気温:24度 水温:25度 透明度:10~15m
今週末は臨時休業を頂きましたので、休みに入る前にちょうど乗せてもらえるボートがあったので、住崎に行ってきたよ。
特にアテもなくフラフラとしてきました。
本当はアンドの鼻に行きたくてウズウズしてたんですが、少し拍子抜けというのもあり。笑
一時期少なく感じたアカホシカクレエビですが、少し深い所に行ってみたら、なんやおるやん。
ついでに、オドリカクレエビも数個体見れました。
住崎 アカホシカクレエビ
トラギスが爪楊枝でシーシーやっているのではありません。
オトヒメエビ(たぶん)を食べた直後でしょう。
ちょっと、おじさんの匂いがしてきそうです。笑
住崎 エビ食べてます~。げふっ。
最後に、前からこういう角度で撮りたかった『寄れるモンハナシャコ』。
複雑な色合いをしているのが芸術的?
住崎 モンハナシャコ
では、次は月曜に仕事が入ってるのでまたその日に~。
※さて、昨日のスズメダイの話ですが、今朝追記しましたのでご覧下さいませ。

浅瀬スズメダイ調査

10月2日(木) 天気:快晴 気温:24度 水温:25度 透明度:10m
3日ぶりの海となりました。
今日は心配してゲストをお断りしたのに、台風は南に反れウネリなし!
でも、どこのお店も同じようにお断りしていたようで、見ている限りでは2軒しかボートが出てませんでした。
そろそろ海に入らないと干からびそうだったので、ビーチに行ってきました。
目的はスズメダイです。
まずは水深50cmにいるネズスズメダイ
オレンジハウス前ビーチ ネズスズメダイ
ずいぶんと育ってられました。
前はもっとブルーのラインが太く輝いていたのに、なんだかくすんでしまいました。
でも、大きくなったからでしょうか、少し撮りやすくなってました。
この子が一番大きな子で、サイズは3cm弱ありましたが、まだまだ小さくてブルーのラインが美しい1cmくらいの子も見れました。
全部で3個体。いつまで見れるかな?
このスズメダイは、なんだか分からない。
只今調べ中です。
イチモンスズメダイの成魚に変化する段階のものなのかな?
オレンジハウス前ビーチ イチモンスズメダイの幼魚!?
先日の写真ですが、この子はイチモンスズメダイです。
イチモンスズメダイ
同じ2cmくらいの両者ですが、オレンジがはっきりしたキレイな色の子もいれば、黒っぽい子もいるのかな?
分からんようになってきた。
他には、フチドリ、セダカ、メガネが見れ、スズメダイ以外ではツバメウオの幼魚のペア、オビテンスモドキの幼魚、アンコウウバウオなんかが見れました。
最大水深2m、潜水時間120分でした。笑
あぁ~、さすがに最後は冷えたわい!
☆10月3日 追記☆
上記のイチモンスズメダイと思われるものと、イチモンスズメダイの写真を研究者の先生に送って教えて頂きました。
すると、黒っぽいのも同じくイチモンスズメダイでした。
やはり、成魚への成長段階ということです。
ここまでは、ほぼ予想通りです。
ではなぜ、同じような大きさなのに成魚の色になっている個体と、綺麗な幼魚のままの個体がいるのは??
尋ねたところ……、『イチモンやミヤコキセンのオレンジの幼魚ですが、成魚への斑紋変化は同種の大きい個体(強い個体)からのプレッシャーと関係あるようで、周囲になわばりを争う大きな個体がいない場合、かなり小さな段階で成魚の斑紋に変化することがあります。逆に、周囲に成魚がたくさんいるような状態だと、弱い個体はサイズは成魚でも斑紋は幼魚のままということもあります』
だそうです。
僕が観察しているオレンジハウス前ビーチのイチモンスズメダイは、体長5cmほどになっているほぼ成魚のものもいます。
問題の2cm以下の黒い個体とオレンジの個体ですが、黒い子は2割ほどで、オレンジの子は8割という感じになります。
オレンジの子の中に黒が一匹いるところもあるのですが、その子だけは周囲のプレッシャーを受けていないことになるんかな??
今回教えて頂いたのは、神奈川県立生命の星・地球博物館 瀬能 宏先生でした。
すぐに返信を下さって、丁寧に教えてくれました。
スッキリしたけど、また新たな疑問が湧いてきました。
また観察に行ってみようと思います。

台風15号のうねり?

9月28日(日) 天気:晴れ 気温:23度 水温:25~26度 透明度:10m
沖縄よりもさらに東にある台風15号とものと思われるウネリが入ってきました。
あろうことか直角に曲がり、こちらに向かってくる予報となっています。
あらあら。汗
今月はウネリ続きですね。
1本目:備前
底揺れが起こっていたので砂地にはいっさい行かず、アザハタの根で遊んでました。
アザハタとクロホシイシモチの群れ
最近はアンドの鼻のアザハタの根もイシモチの数が増しているので、備前と同等に感じます。
砂地を横断中に変なところでアオウミガメに遭遇。
2本目のポイントに向かう船の上でも、呼吸しに来ているアオウミガメに遭遇しました。
2本目:アンドの鼻
少し砂地を探索していたら、きっと前にも会ったハチに遭遇。
ちょろちょろと動き回るので撮影が困難でした。
ネジリンボウが2ヵ所、オオモンカエルアンコウの幼魚ベニカエルアンコウなどが見れました。
写真は昨日の夕焼け。
綺麗でした。
夕焼け
さて、明日から3連休なんで写真を撮りに行こうかと思っているのですが、コンディションが悪そうです。
日に日に台風がこちらに向かってるしなぁ。
う~ん。でも、良さそうやったら潜りに行きます。

200本記念ダイブ

9月27日(土) 天気:晴れ 気温:23度 水温:24~26度 透明度:10m
一気に涼しくなった一日でした。
いつものようにサーフパンツと半袖で外に出て、少し後悔したくらいです。
しかし日中は陽射しが強く、背中にじりじりときたくらいでした。
そろそろ、エキジット後に船の上で着るウインドブレーカーなどを持参してきて頂いた方がいい時期になってきたようです。
さて、そんな中アンドの鼻、グラスワールド、住崎に潜って来ました。
そして、ゲストの一人が200本を迎えられました。
200本おめでとうございます♪
今日は特に新たな発見はありませんでしたが、住崎で久々のカガミチョウチョウウオの登場です。
すぐに僕の視界から消えたので特にゲストに紹介しなかったのですが、知らぬ間に撮影してくれてました。
住崎 カガミチョウチョウウオ
さて、今日見た生物は、卵を守るミツボシクロスズメダイ、アオウミガメ、オオモンカエルアンコウの成魚と幼魚、ベニカエルアンコウのペア、テヌウニシキウミウシ、キビナゴの群れとツムブリの襲撃、クロホシイシモチの幼魚に襲撃するアオヤガラ…。
さて、明日は日曜ですがゲスト一人の貸切です!
のんびり潜って来たいとおもいま~す。
んじゃ、また明日。

今日はクローズでした。須江です。

9月26日(木) 天気:雨のち晴れ 気温:27度 水温:26度 透明度:10m
昨日は更新する予定でしたが、4歳の上の子を寝かしつける時についつい自分も寝てしまい、気かつけば朝でした。
って事で、寝たのは9時半!!かなり健康優良児っす。
さて、昨日はアンドの鼻でブリとツムブリの群れに遭遇
アンドの鼻 ブリとツムブリの群れ
アザハタの根のクロホシイシモチの幼魚が襲撃に合ってました。
ほんの1分くらいの出来事でしたが、何百匹って魚が右往左往。
過ぎ去ったあとには舞い上がった砂だけが残っておりました。
アンドの鼻 ベニカエルアンコウ
2本目のグラスワールドでは、久々にピグミーシードラゴンを見に行きました。
最初に見た時と同じ場所で定着しておりますが、探すのは一苦労でした。
反対側の岩では、個人的には初めてみるクビナガアケウスなんかも見れましたよ。
グラスワールド クビナガアケウス
そして今日は西の風が強く、串本はクローズ。
なんで、須江に行ってきました。
地蔵岩とコワリ下に潜って来ました。
相変わらずミジンベニハゼが多かったです。
そして、今日一番の個人的なヒットは、アカオニガゼに付くゼブラガニでした。
むちゃくちゃ良いシュチュエーションでした。
うわぁ、撮りたかった~!
ではでは、明日は串本で潜れます!

keiさん!そこ邪魔でっせ!!

9月24日(水) 天気:晴れ 気温:27度 水温:26度 透明度:5~10m
水面付近は白濁り、水底付近は台風14号のうねりで砂が舞い上がっております。
しかし、中層はキレイな青い潮でした。
綺麗な潮のサンドイッチ!そんな感じです。
1本目:アンドの鼻
クロホシイシモチの幼魚の群れの中。
別チームが良い感じに群れの向こうにいたので、モデルになってもらいました。笑
アンドの鼻 クロホシイシモチの幼魚に囲まれて
オオモンカエルアンコウの幼魚が海綿に化けてます。
アンドの鼻 オオモンカエルアンコウの幼魚
オオモンカエルアンコウの若魚も続けて発見。
アンドの鼻 オオモンカエルアンコウの若魚
さらにベニカエルアンコウも発見と、カエルアンコウ3連チャンでした。
砂地は濁って揺れてたけど、なんとかリクエストのネジリンボウをゲットです。
他には産卵真っ最中のミツボシクロスズメダイなんかも観察してきました。
2本目:住崎
キビナゴを狙ってカンパチの若い群れが突進していました。
浅い方のアンカーの横の根で終盤を過ごすのが、最近のパターンになってきてます。
そこにはこんな風景もあり。
住崎 サンゴと光
最近はイッテンチョウチョウウオも居付いています…。
って、keiさん!そこ邪魔でっせ!!
ログ付けの時にこの写真を見て、みんなで笑いました。
住崎 keiさん そこ邪魔っす!笑
さて、明日こそはうねりは少ないと思われます!
ではでは、また明日~!

第二子誕生

9月23日(火) 天気:晴れ 気温:27度 水温:26度 透明度:5~10m
心配していなかった台風14号のものと思われるウネリが大きく入り、午後のボートは急遽中止し、東側の出雲ビーチへ逃げました。
1本目:アンドの鼻
アンドの鼻特有の、泥砂とサラ砂で大半を過ごしました。
そんな中、久々のヤツシハゼ属の一種6の登場です。
アンドの鼻 ヤツシハゼ属の一種6
他にもハゼはいっぱい!!
クロイトハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ホタテツノハゼ属の一種3、ハチマキダテハゼ、ヤマブキハゼ、ササハゼ、オトメハゼ…。
やっぱり、ハゼはここの砂地が一番生物層が濃いと思われます。
2本目:出雲ビーチ
今日はいつもとは違って奥までずんずん進んでみました。
すると、そこには伊豆時代を思い出す生物が盛りだくさんでした。
クロウシノシタ、ダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビ、ゴテンアナゴ、ゼブラガニ…。
出雲ビーチ ゼブラガニ
いつもはかなり手前で引き返してたんですが、ずんずん攻めるのも楽しいんだという事を、遅ばせながら知りました。
開拓の余地ありです!
そして今日は、待ちに待った第二子が産まれました。
無事に二人目が生まれました
ちょうど駅までゲストのお迎えがあったので、その前に病院へ。
めちゃくちゃ良いタイミングで生まれてくれたので、こうやって分娩室にまで入れてくれました。
変な恰好させられたで~。笑
母子ともに健康で3100グラムの元気な女の子です!
とりあえず、ホッとしました。

浅瀬は濁ってます

9月22日(月) 天気:晴れ 気温:27度 水温:26度 透明度:5~15m
水面付近の濁りはそのまま。
しかし、深いところは10m以上見えていました。
なので、備前では快適に潜ることができました。
しかしグラスワールドでは、浅い分濁りのストレスを感じました。
1本目:備前
ホタテツノハゼのリクエストで、西の砂地へ行ってきました。
しかし、ゲストが撮り始めてじわじわ間を詰める……、前に、引っ込まれてしまいました。…チーン
さらにはヤシャハゼもお休みだったので、ちょっとさびしかったです。
でもでも、ペアのヤノダテハゼとかキレイでしたよ!
手前のアザハタの根では、ケラマハナダイのオスがブンブンと婚姻色でメスにアピールしていたのと、金色に輝くアジの群れが印象的でした。
アンカー横ではミツボシクロスズメダイが産卵行動を行っており、それをゲストに紹介したところ、『ミツボシシロスズメダイになってましたね!』と。
そう、ミツボシクロスズメダイは、産卵行動を行ってるときには白っぽくなるんです。
もう少し観察してたら、きっと産卵も見れたのではないかという感じでした。
2本目:グラスワールド
狙うは浅瀬のスズメダイ達だったのですが、濁りがひどかったのと、さらに南西の風も強かったので水面は波が立っており、少し揺れていたのがネック!
しかしそんな過酷な状況にも関わらず、今日のゲストはルリホシスズメダイの幼魚を綺麗に撮っておられました(写真もらうの忘れた)。
他には、フチドリスズメダイ、アイランドグレゴリー、アサドスズメダイ、クロメガネスズメダイなどが見れました。
東の根の上で最後遊んでいると、ゲストの一人がウミシダの下に隠れるウバウオを発見!
僕も撮りたい~!!って思った、良いシュチュエーションでした。
さぁて、明日もガッツリ潜ってきま~す。