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ヒット!

2月10日(日) 天気:快晴 気温:10度 水温:17度 透明度:15~20m
昨日とは打って変わって、お天気にも恵まれ透明度も回復!気持の良いダイビングができました~!
1本目:住崎
久しぶりにイソバナカクレエビ見つけました。
ほんとはイソバナガニ探してたんですが、なんともうれしい出会いです!
近くにはウミグモも居て、異色ペアと言った感じでした。
住崎 イソバナカクレビ

相変わらず見られているフリソデエビは何度見ても巨大で、今日のゲストは『でっか~』って水中で言ってるのがモロに聞こえました。笑
個人的にはイシモチ系もヒット!(イシモチなんかどうでもいいって言われそうで怖い。笑)
スジイシモチウスジマイシモチヤミテンジクダイ
ヤミテンジクダイは穴の奥過ぎて撮影不可能でした。
住崎 スジイシモチ

住崎 ウスジマイシモチ

その他、キイロウミウシ、コロダイの群れ、ガラスハゼ、バライロマツカサウミウシ
2本目:グラスワールド
ミカドウミウシの幼体がめっちゃキレイでした。
グラスワールド ミカドウミウシの幼体

大きくなって巨大なヤツも見ごたえありますが、幼体の配色は絶妙!
カエルアンコウリクエストなのに昨日からハズシっぱなし。涙
前々からいる黄色のオオモンカエルアンコウだけはお見せできると思ったのに、今日はおらんし。
リクエスト受けてない時はパコパコ見つかるのに…。
まぁ、人生そんなもんですね。笑
その他、久々に見に行ったジョーフィッシュや、アカヒメジの大群、単独で泳ぐブリ、キビナゴの群れ
3本目:サンワ前ビーチ
今日は元気に3本行って来ましたよ~!
ポイントもなんと一年半ぶりのサンワ前です。
サンワ前ビーチ フクロノリの世界

色とりどりで豊富な種類のサンゴ、真っ白できめ細かい砂。
なんだか泳いでるだけで気持ち良かったです。
写真はフクロノリの草原ですけどね。
気になる生物も、フタスジリュウキュウスズメダイ、シチセンスズメダイ、オジロスズメダイ、サラサハゼ、アカエイ、ミドリアメフラシ、ストーカーしてくるコモンフグ。
とにかく良かったよ。
ぜひぜひ、リクエスト下さいませ。
明日は海況が悪いとかじゃないけど、須江行って来ま~す!
明日の更新もお楽しみに。

今日から三連休!

2月9日(土) 天気:雨 気温:11度 水温:16~17度 透明度:10m
今日は寒かったですね~。
大阪は雪が降っていたそうで。テレビ見てびっくりでしたよ。
そりゃこっちも寒い訳ですわ。
海の中は快適ですが、船の移動が…。苦笑
船上に温泉でもあれば最高なのに!といつにも増して思ってしまうほどでした。
1本目:備前
透明度はイマイチ!この時期にしてはあまりない濁り方でした。
そして水温は17度。やっぱり、ヤシャハゼやホタテツノハゼは出ておりませんでした。
どうやら18度くらいを境に、出る出ないがあるように思います。
しかしながら、手前にあるアザハタの根では、カシワハナダイ、ケラマハナダイの婚姻色が今日もバリバリで、『うぉ~!撮りたい!』って衝動に刈られます。
フタイロハナゴイもずいぶん成長して、住崎の深場で見られるほどのサイズになりました。
ここは、アザハタとイシモチの群れももちろんですが、ハナダイも熱いのです。
アンカー付近では新たなアイドルとなっているツバメウオの若魚や、相変わらず居ついているジャパニーズピグミーシーホース、ひょうきん顔のマツバギンポなどを見て楽しみました。
備前 ひょうきん顔のマツバギンポ

2本目:オレンジハウス前ビーチ
マリンセンター前ビーチ同様、こちらもフクロノリが生い茂っていました。
水底の砂や岩場が見えないので、生物が探し辛いのですが、逆にこの時期ならではの景色なので楽しんできました。
夏よりもずいぶん魚が減ってしまうのですが、そんな中でもまだ死滅回遊魚達の姿もたくさん。
例えば…、アケボノチョウチョウウオ、スミツキトノサマダイ、トノサマダイ、シマタレクチベラ、クロベラ。
しかし、動きが鈍いように感じます。
何かを求めて70分も潜りましたが、特に新たな生物の発見はありませんでしたが。
ただただ、冬の景色は堪能できたかな。笑
明日の更新もお楽しみに!

今年最初のオープンウォーター講習

2月2日(土) 天気:くもり 気温:8度 水温:16度 透明度:10m
とうとう2月になりました。
2月と言えば一年でもっとも水温の下がる時期ですが、夏場では味わえない透明度が待っています。
そして夏場では見られない生物の数々。
ぜひぜひ寒さに負けず(?)遊びにいらして下さい。
そんな一番寒い時期に、今年最初のオープンウォーター講習を行なってきました。
ビーチはなんと16度!
しかしそれなりの服を着込み、ドライスーツならモーマンタイです。
講習生は10分間立ち泳ぎを行なった後、暑い!とおっしゃっていました。笑
明日もがんばりましょう。
ビーチは冬ならではのフクロノリが生い茂っていました。
この時期しか見れない景色ですので、とっても新鮮でした。
そうそう、マリンセンター前ビーチのスロープが新しくなりました。
開通して初めて潜りに行ったのですが、前よりも幅が広くなり、降りる人と上る人が交差できるようになりました。
これはうれしいですねぇ!
ではでは、明日も講習行なってきます。
あっ、明日節分や。

クロホシイシモチとアザハタは共生関係

1月26日(土) 天気:晴れ 気温:7度 水温:19度 透明度:15~20m
朝店に行くと、器材洗い桶の表面がうっすらと氷っていました!!
間違いなく今年に入って一番の冷え込みでした。
しかし、日中は日が差しホカホカ。透明度も良かったので快適でした!
1本目:住崎
カメ狙い見事的中!
って、ゲストが先に見つけてくれたんですが。笑
前回見たのと同じ子でした。
いつもこうやって居てくれればいいのにな~。
住崎 アオウミガメと記念撮影!

アザハタの根(備前の北)でいた時、いきなりアザハタが俊敏な動きを見せたので、何事かと目で追っていると、口をパクパクしている隙間から、クロホシイシモチの姿が見れました。
クロホシイシモチとアザハタは共生関係にあるという事は、みなさんご存知でしょうか。
クロホシイシモチはアザハタと居ることで外敵から身を守っています。
一方、アザハタはクロホシイシモチを守りながら、食べたい時だけ食べています。
クロホシイシモチにとっては、アザハタと居る方が食べられる数が最小で済むのでしょうね。
2本目:イスズミ礁
ボートから水底までくっきり見えるほど、抜けていました。
一本目の住崎よりは明らかに綺麗でした。
やっぱ冬はこうでなくっちゃ。
葉っぱのフリをしているのでしょうか。
いつもゆらゆら、ひらひらしているホシテンス
身体は擬態できてるんだろうけど、びよ~んと伸びたヒレは、何の擬態だ?
逆に目立ってませんか?笑
イスズミ礁 ホシテンス幼魚

ウミウシ探しをしましたが、今日はニシキウミウシ×2のみでした。
伊豆に行っていたからしょうがないんですが、何年かぶりにニューギニアベラの姿を見ました。
ゲストの反応はきっと薄いので特にアクションは起こしませんでしたが、体の奥で密かに燃えましたよ。
その他、カゴカキダイ群れ、アサドスズメダイ幼魚、モンスズメダイ幼魚、ハナミノカサゴ、ベラギンポ、オトメハゼ
イスズミ礁 透明度いいっすよ~!

水が良いのでとにかく気持ち良かったです。

初遭遇!ツノカサゴ

1月24日(木) 天気:晴れ 気温:7度 水温:16度 透明度:10~20m
天気予報通り、西風が強く海は大荒れ。
ってことで、波を避け内浦へ行って来ました。
1~2本目:内浦ビーチ
この海には毎回と言っていいほど、個人的に初物の生物に出会わされます。
今日の初生物が「ツノカサゴ」でした。
「日本の海水魚」では稀種とされている魚!前々から見てみたかったんです!
内浦ビーチ ツノカサゴ

そして、この海では頻繁に見るけど、他の海では見たことのないメジロダコ
貝殻を持ち歩き、僕らが近付くと貝殻で身を隠そうとしていました。
『なんて頭の賢いヤツ!』
内浦ビーチ メジロダコ

浅瀬ではカマスの群れがまだまだ健在で、正月よりも数が減っているように感じましたが、
それでも大迫力でした。
内浦ビーチ 頭上カマスがトルネード!

他には、ミジンベニハゼ×4、ニシキフウライウオ、ハマフグ、トゲカナガシラ、ホウボウ、インドアカタチ、マトウダイ×いっぱい、ゼブラガニ
車でたった10分の移動で、これだけ違う生物が見れる串本の海。
魅力的です!

祝200本

1月23日(水) 天気:雨のち曇り 気温:10度 水温:18~19度 透明度:15m
昨日よりも透明度はググっと回復していました。
そして、海も久々にベタ凪でした。
あれ?でも、明日から荒れる予報なのに……。
1本目:住埼
久しぶりに、アンカーから備前方面に攻めてみました。
すぐに大きなオオモンカエルアンコウと遭遇。
昨日からカエルアンコウ5連発です。
そして、水底でまったり(?)していたアオウミガメ
すかざず、ゲストのカメラを奪って2ショットの記念撮影です。
住崎 アオウミガメと2ショット!

そして、このダイブで200本を達成したゲストの記念撮影。
祝200本です!おめでとう

『おめでとうございま~す』
スレートに「200」って書いてあるんですが、ばっちり写っていません!!笑
申し訳ございません。
300本の時は太く書きますね。笑
アザハタ&クロホシイシモチ大群、スジアラ、ミナミハコフグ幼魚
2本目:備前
久々にハゼエリアに行って来ました。
変わらずヤシャハゼホタテツノハゼが見れていますが、ネジリンンボウとヒレナガネジリンボウの姿は見えませんでした。
早めに砂地を切り上げ、トサカに擬態するイソコンペイトウガニ、巨大なイソギンチャクエビなどを見てアンカー付近へ帰って来ました。
先日から見れているツバメウオの若魚も健在で、ロープの近くでうろついていました。
そのあと、1cmくらいのジャパニーズピグミーシーホースを見て、『キンチャクガニが見たい』とのリクエストを見事に外し(涙)、最後に前回見つけたカイカムリの仲間を見て、キンチャクガニへの気持ちを少しやわらげて頂きました。笑
備前 カイカムリの仲間

写真が、カイカムリの仲間です。
カイメンを背中に背負っている面白いカニです。
お店に戻ってから、ささやかなプレゼント。
ほんまに、おめでとうございました。
ささやかなプレゼント!

これからも、ドシドシ潜りましょうね☆

フォトコン審査結果発表!

1月22日(火) 天気:くもりのち雨 気温:9度 水温:18~19度 透明度:10~15m
ここ数日寒い日が続いております。
海に入ると「お~、あったかい!」ってな感じになり快適ですよ。
1本目:住崎
透明度はイマイチですが、人気生物がいっぱい見れましたよ~。
まずはフリソデエビ!
住崎 フリソデエビのペア0122

メスがめちゃくちゃでかいです。過去最大級!
教えてもらった通りに行くと、岩の隙間に隠れているでもなく露骨にいました。苦笑
近くにはベラがうろうろしていたので、『なんでこんなに目立ってるのに食べられないの?』って思っちゃいました。
そして、オオモンカエルアンコウを2匹発見。
住崎 オオモンカエルアンコウ0122

この子はたぶん先日まで別の岩で見れてた子。
もう一匹は成魚なので、ふてぶてしい感じでした。笑
ハダカハオコゼ、カゴカキダイの群れ、スミレナガハナダイ
2本目:グラスワールド
こっちでも以前から見れている子と、さらに教えてもらった真っ黒のオオモンカエルアンコウと、2本続けて2匹見れました。
グラスワールド オオモンカエルアンコウ01222

中でもこの黄色い子がめっちゃ目立っていて、まったく擬態できていません。笑
しかし今、グラスワールドは深刻な(?)事になっています。
ちょこちょことあるサンゴはヒメシロレイシガイなどのサンゴを食べる貝に食べられ、白化が目立ちます
見るたびに貝を駆除しているのですが、とても追い付くものではありません。
そしてもう一つがスリバチカイメンです。
夏前ごろに気づいたのですが、このカイメンを食べるフトトゲヒトデが目立ち始めました。
最初はまぁ大丈夫かなと思っていたのですが、今現在グラスワールドのヤツはかなり喰われています。
このままほおっておいては、たぶんスリバチカイメンは無くなってしまうでしょう。
なんとかせねば!
喰われたカイメンは黄色くなり、やがてボロボロになり、そして根元から無くなってしまいます。
写真を見て頂ければ分かるように、この黄色いオオモンカエルアンコウは、そのヒトデの食痕を転々としており、そこに擬態しています。
オニヒトデ駆除もしながら、これはフトトゲヒトデ駆除も初めてもらいたいものです。
おおっと、話はそれましたが、最近感じていることでした。
その他、ニシキカンザシヤドカリ、カンザシヤドカリ、ヒオドシベラの幼魚、ミドリリュウグウウミウシ、キカモヨウウミウシ、キャラメルウミウシなどなど。
ウミウシが本格的に増えてきたと感じさせる一本でした。
明日の更新もお楽しみ下さい。
それともう一つ!!!
今日行われた串本海中フォトコンテストの審査を発表します!!!!!!!!!
一般応募者数128名 応募点数927作品
ショップ部門5店舗 応募点数9組27作品

の中から選ばれたのは!
グランプリ 真剣の輝き 杉内 良作
第一席 ひぇ~   仲村 明子
第二席 相愛    米田 和義
第三席 メジロダコの主張  山本 恵美子
サンゴ賞 始まり   池上 雅之
サンゴ賞 幻影   宮道 成彦
サンゴ賞 原っぱ  菅  真理子
生態賞 クリニック  米田 幸恵
生態賞 ニイハオ! 今井 寛治
生態賞 争い     尚原 秀典
審査委員特別賞 赤木賞 衝撃 程原 裕次
審査委員特別賞 鍵井賞 春爛漫 中路 紗矢香
審査委員特別賞 中村賞 ダンス 大森 理
エンジョイ賞 井戸端会議 小寺 貴子
エンジョイ賞 なに撮ってるの? 富弥 充
エンジョイ賞 「タコの照明係」 池田 泉
入選 ガッ~ンと一発 大浜 昌夫
入選 浅地だよ! 全員集合 朝日 英隆
入選 “舵”   伊藤 登美
入選 紅一点   下井 一義
入選 二人で一つ 太田 麻紀
入選 線香花火       石原 照幸
入選    レントゲン  松岡 邦雄
入選 ゆ~らゆら       岡空 圭輔
入選 小さなヤシの木の下で 土居 康子
入選 幻影 土居 功一
ショップ賞 いのちがうごいている。 Dive Pro Shop evis
ショップ賞 メジロ おし ダイビングスクールコージー
ショップ賞 備前の人 ブルーシーズン

イットウダイ系

1月19日(土) 天気:晴れ 気温9度 水温:19度 透明度:10~15m
平日は所用で関東まで行っていました。
新大阪を経由して、新幹線で行って来たのですが、なかなか遠いですね。
関東から来て頂いているゲストが多いので、しみじみありがたみを感じましたよ。
しかし寒かった!串本の暖かさもしみじみ感じました。
今日は1本だけ、グラスワールドに潜ってきました。
1本目:グラスワールド
この時期にしてはパッとしない透明度。
かろうじて、水面から水底は見えますがちょっと微妙です。
串本生物図鑑の作成に向け、今まで撮っていない魚の写真を撮っています。
過去の画像を見て、すっぽりと抜けているのがイットウダイ系。
写真はスミツキカノコ。
グラスワールド スミツキカノコ

なんともゴージャスな色をしていますが、近寄るとすぐに岩の影に入ってしまうので、今まであえて撮らなかった、いや、撮りにくいから避けていたんです。
イットウダイ系はこの辺りでは、ナミマツカサ、クロオビマツカサ、イットウダイ、ホホベニイットウダイ、テリエビス……。
まだまだいます!
今日はスミツキカノコくらいしか撮れなかったので、まだまだ先は長いんです。
そんなイットウダイ系の近くで、ヘラヤガラが餌を探していました。
グラスワールド ヘヤラガラ

この魚はこのように縦になり、水底の生物を狙います。
この瞬間はかなり近寄れるんですよ。
串本で見られるヘラヤガラの半分以上は茶色なんですが、なかには黄色い子もいます。
産地の違いなのか、体色を変えられるのか、いずれにせよなんだか面白い魚ですね。
ウミウシ類も探すと、キャラメルウミウシ、フタイロニシキウミウシなどが見れました。
その他、ミヤケテグリ、アカハタを掃除するソメワケベラ、イソバナガニ、オキナワベニハゼなどが楽しませてくれました。

透明度良好

1月14日(月) 天気:晴れ 気温11度 水温:19度 透明度:15~20m
今日よりも透明度は回復していました。
この時期はやっぱりこうでなくっちゃね!
1本目:備前
今話題のボロカサゴ
最初見た場所からすいぶん動いていたので分かりませんでした。
で、他のガイドさんに水中で教えてもらった。笑
備前 ボロカサゴ。正面顔

これって魚!?って思うほど、不思議な形してます~。
アンカーの横の根のネジレカラマツには、ムチカラマツエビがペアで住んでいます。
2匹とも分かるかな!?
備前 ムチカラマツのペア。どこか分かる?

今日もツバメウオがアンカーロープでお出迎えしてくれたり、一時期より数が増えて来ているムレハタタテダイの群れ100匹くらい、カイメンを背中にしょっているカイカムリの仲間など、生物豊富で楽しかったです!
2本目:イスズミ礁
船の上から水底が丸見え!
綺麗でした~。
入ってすぐ、ニザダイの壁が登場!
イスズミ礁 ニザダイが壁になっていた

写真はないですが、アカヒメジもいい感じに群れていました。
イスズミはけっこうウミウシが多いので、気合いを入れて探してみましたが、アオ、コイボ以外では、ヒオドシユビウミウシのみしか見つけられませんでした。
まぁでも!白い砂地に青い海はとっても癒し系でしたよ。
※レンタル用のドライスーツが増えました。今のところ全部で16着(♂8、♀8)!
サイズも豊富に揃えてありますので、ドライスーツをまだお持ちでないゲストのみなさまも、安心してレンタルをお使いいただけます。
冬の海も潜りに来てね~!

レンタル用ドライスーツ

カンパチの寄せ方!?

1月13日(日) 天気:晴れ 気温10度 水温:19度 透明度:10m
昨日は強風の為クローズになりましたが、本日回復してグッドコンディション!
しかし昨日の豪雨の為、水面付近はとくに濁りがはいっていました。
1本目:グラスワールド
カンパチの群れが入って来ていました~!!
キビナゴはまったくいなかったのに…。
あることをすればカンパチなどは自分の周りを何度か旋回してくれます。
今日も成功で、至近距離での撮影ができました。
あることとは…。
指を一本立てて腕を左右に振りまくる!!笑
しかし、手首を柔らかくして動かすことを忘れずに。
グラスワールド カンパチの大群

確率は100%とは行きませんが、かなりの確率で近寄って旋回してくれますよ。
みなさんも機会があればやってみて下さい。
でもね。違うチームのダイバーに見られたら、変な人だと思われるのを覚悟してね!笑
キカモヨウウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、センテンイロウミウシ、ヤスジニセモチノウオ
2本目:住崎
いつものように、カゴカキダイの群れがお出迎え。
特に新たな発見はありませんでした…。
いや、個人的に初となるアナエビSPが見れました。
串本図鑑に載ってて、『見てみたいなぁ』とずっと思っていたのですが、初めての出会いでした。
ヤハズアナエビと違い、綺麗な紅白なので、写真に撮ると綺麗なはず!
でも、今回のは個体が小さかったのと、あまり出て来てくれなかったので撮影不可能でした。
住崎 ミナミギンポ

写真はミナミギンポ。
泳いでいる時の方が多いんですが、たまにこういう穴に入って顔だけ出している姿を見かけます。
これが愛嬌あってかわいいんですよね~。
カゴカキダイ群れ、ヤマブキハゼ、BIGイセエビ
明日の更新もお楽しみに~。