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伊豆みたいな海

7月14日(月) 天気:快晴 気温:30度 水温:20~26度 透明度:10m
ここに来て恐ろしく冷たい潮が入って来ました。汗
水面付近は26度で快適なのですが、深度が下がるにつれ水底では20度!
伊豆の海を思い出すような一日でした。
まぁ、一時的なものだと思うので、明日あさってには元に戻ってるはずです。
たぶん…。笑
ええ天気です~!

しかし、今日もお天気は最高です♪
1本目:住崎
ふにゃふにゃとよく動くクマドリカエルアンコウの幼魚
今日は岩の隙間をめがけて、エスカをチロチロ振っていました。
住崎 かわいいクマドリカエルアンコウ

見ていると、小型のアミ類を食べていました。
釣り成功ってところでしょうか。
他には、でっかいアオブダイ、フリソデエビのペア×2モンガラカワハギの幼魚カゴカキダイの群れ
2本目:グラスワールド
ピンク色の体色をしたベニヒレイトヒキベラの幼魚が目に付くようになってきた。
この時期ならではだと思うので、ぜひゲストに紹介したい魚の一つです。
カエルアマダイの捕食シーンをしばし観察。
体を穴から半分以上出し、大口を開けて食べていました。
アカヒメジの群れ、卵を守るクマノミなど、普通種を中心に遊んで来ました。

オスはどこじゃ~!?

7月13日(日) 天気:快晴 気温:29度 水温:24~26度 透明度:10~15m
世間は忙しそうである…。
なのに、うちはノーゲスト!
ええんやろか?7月の週末に遊んでて??
いくら一人でやってる小さい規模の店やからって。
カメラ持って遊んでる場合とちゃうで!?
1本目:住崎
でも、結局遊んでる僕。笑
いや、遊んでいるのではない!仕事なのである(キッパリ)。
前回見つけたピンクフラッシャーのメス
周囲にオスはいないかと、狙いはオス探し一本でした。
しかしながら今回もメスだけ…。う~ん、オスが見たいぞ~!!
住崎 ピンクフラッシャー再び

オス探しをしていると、30cm近くありそうなヨウジウオがいた。
ヒフキヨウジだと思うんですが、今まで見てきたやつの中で、もっとも黄色っぽく縞模様も目立つ。
もしかしたらちゃうかも!?
住崎 ヒフキヨウジ(?)

前回見つけた卵を守るカモハラギンポの巣もチェック。
貝殻の中にびっしりと卵を産んでいます。
住崎 卵を守るカモハラギンポ

すぐ横のムラサキカイメン上で、これまた前回見つけたセボシウミタケハゼ
なんだか最近、個人的に気になっているハゼであります。
住崎 セボシウミタケハゼ

他には、ホラ貝の上になぜか乗っていたフリソデエビのペア、サンゴの上に乗っているメガネゴンベ、あくびを2回見せてくれたクマドリカエルアンコウ
2本目:備前
1本目が深かったので、2本目の備前は岩場中心で遊びました。
ただいま、あちこちで見られているミヤケテグリの幼魚
スルスルと岩の上を滑るような動き、おちょぼ口も愛嬌たっぷりでした。
備前 ミヤケテグリの幼魚

他にもいろいろと次回のガイドに生かせそうな生物や情報などを収集しようと、はりきってましたが、特に新たな発見なく、根の上でコガシラベラの求愛行動や、ニシキベラの求愛行動ホンソメワケベラの求愛行動などを観察していました。
明日の更新もお楽しみに!

ウミガメ

先日、こんなメールが届きました。
『当会ではこれまで、全国各地の産卵地や海岸線などでのウミガメの情報を集めて参りました。しかし、産卵に訪れる砂浜での調査とは違い、海の中での生態や分布はまだよくわかっておりません。そこで、この度マリンタートルダイバーズプロジェクトを実施することといたしました。
このプロジェクトはダイバーの皆様に日本近海の水中でのウミガメの写真を送っていただき、その写真から得られるデータを解析することでウミガメ保護につなげようというものです。』
NPO法人 日本ウミガメ協議会 村上
さっそく僕は、串本に帰って来てから、この2年間で撮ったウミガメの写真を送りました。
写真は全部で14枚。その内の一枚がアカウミガメで、あとはアオウミガメという割合でした。
水中で見るのは、圧倒的にアオウミガメの方が多い。
しかし、漁師さんの情報によると、この沖で見れるのはほとんどがアカウミガメだと言う。
どうやら、アカウミガメは外海、アオウミガメは内海に多いようだ。
次に産卵です。
今年は例年に比べ、全国的に産卵している数が遥かに多いらしい。
僕の家の前の上浦海岸でも、5月末から幾度にわたり産卵し、卵の数も何百個って確認されているそうです。と言う事が、ウミガメを保護している串本の人達の調べで分かっています。
参照:『読売新聞
参照:6月12日『家の前のビーチにて
そして、産卵しているのはアカウミガメのみのようです。
保護した卵が無事に孵化すると、一部は地元の子供たちによって放流されます。
もちろん、僕も子供のころに経験しました。
子供たちにウミガメに関心を抱いてもらおうと言うのが目的でしょうが、実はあまり良くないらしい。
先日読んだ南紀州新聞にこんな事が書いてありました。
1:孵化して地表に出たばかりの子ガメは敵が多い海岸線をすばやく離れるため本能的に速く泳ぐが、一昼夜保管すると、巣の速度は3分の1程度になる
2:子ガメの地表への脱出は通常夜間なので、昼間の放流は外敵に襲われやすい
3:子ガメは海に向かって進む間、方向を知るために地磁気を感じる能力を身につけるが、人の手で放流した場合、その能力を身につけられない可能性がある
以上の理由から、『子ガメの放流はやめて』と、でかでかと書いてありました。
確かに、考えさせられました。
放流経験者の僕としてはなおさらです。
守ろうとする一方、こんな人達もいます。
ウミガメを食べる人。
僕が知っているこの辺の海では、まだまだウミガメを食べている人間がいる。
その人達にとっては、今になって保護されている生物だと言われても、今まで食べて来たんやから今さら何を言う。
たぶん、こう言う考えなんやと思う。
中には、ウミガメを食べないと夏は乗り切られへん!っていう人もいるそうな。
そんな僕も、小学生の頃に初めて食べ、それから現在にいたるまで何度かある。
でも今は、食べたいとも思わないし、肝心の味もイマイチ。
せやから個人的には、わざわざ食べなくてもいいのにって思うんやけど、うまい人にはうまいんやろか?
捕るのも難しくないそうです。
水面によく浮いているそうで、船を近づけても逃げるどころか、船で曳いてしまうこともあるほど警戒心がないらしい。
話は戻り、先日の『幼魚!産卵!』のログに載せた最後の卵の写真。
あれはまさしくウミガメの卵。たぶんアカウミガメのものなんだろうと思います。
『なんで水中に卵があるの?』
疑問に思った僕は、すぐにウミガメ協議会に写真を送ってみました。
回答はこうでした。
『砂浜のない水族館などでは、我慢できずに水中で産んでしまう(?)こともあるようです。野生のウミガメでは、たま~に、砂浜で我慢できずに卵をこぼしながら歩いているウミガメは目撃されています。産卵のために上陸してもなかなか思うような穴を掘れなかったり、何かに追い返されたりし続けると、そのうち我慢できなくなってしまうようです。』
そして、船に曳かれたショックで卵が出てしまう可能性もあるかも知れないとのことでした。
後になって思ったんですが、あの卵持って帰って砂に埋めたら良かったんちゃうか?
孵化するしないは別として、今更ながら後悔しています。
何を言いたいのか自分でもよく分からないので、何だかよく分からない文になっていますが、何かを感じ取ってもらえたらと思います。
僕はこれからも写真を撮ったらメールで送ろうと思っています。
みなさんもぜひお持ちの写真があったら送ってあげて下さい。
http://www.umigame.org/J/JTop.htm
ほな、ステッカーもらえるんやで。笑

貸切ダイブ

7月10日(木) 天気:くもりのち快晴 気温:27度 水温:24~26度 透明度:10~15m
前にも言うたけど、梅雨明け宣言はまだかい!?
めちゃめちゃ真夏日やん!
今日は初来店かと思っていたら、去年のお盆に来て下さったゲストとマンツーマンダイブ。
たっぷりと被写体独占フォトダイブ、船も貸切、なんと2本ともポイントまで貸切でした。
『こんなん初めてやわぁ。めちゃめちゃ楽しかった』
って言ってもらえて、僕も思わずにんまりです。
1本目:住崎
クマドリカエルアンコウとウミガメが見たい!ってリクエストだったので、まずはクマドリから。
今日も時間がかかりましたが、すぐ隣にいるでっかいオオモンカエルアンコウをゲストに見てもらっている間に、なんとか探すことができました。
発見された時より少し大きくなり、今は3cmくらいでしょうか。今日もめちゃめちゃかわいかったです。
ゲストがクマドリの撮影にがっつりハマっている間に、僕は周囲でウロウロ。
すると、今までスルーしていた海綿の上で、セボシウミタケハゼが見られたのと、おまけに卵を守っている個体にも出会えた。
卵を守るセボシウミタケハゼ

尾ビレあたりに広がっている小さな白いプツプツが卵です。
今シーズン初となるモンガラカワハギの幼魚にも出会えました。
モンガラカワハギの幼魚

そして最後はカメでフィニッシュ!
僕の知ってるカメ休憩所の2ヵ所目に無事居てくれました。
ゲストとアオウミガメの2ショット!

リクエスト通りです。
余裕です!当然です!現地ガイドですからね、僕は。わっはっは。笑
その他、アジアコショウダイの幼魚、フリソデエビのペアイソコンペイトウガニミヤケテグリの幼魚、ヤマブキベラの産卵などを見てきました。
2本目:グラスワールド
ピグミーシードラゴンにハマってました。
ピグミーシードラゴンとキャラメルウミウシ

が、後ろの岩にばかりピントを持っていかれ、大変やったそうです。笑
キャラメルウミウシムラサキウミコチョウイガグリウミウシとその周辺で見られました。
最後は西のガレ場でホンソメワケベラにクリーニングしてもらったり、去年来たのと、今年来たハナゴイを見てエキジットとなりました。
さて、今夜は無事に大きな病気もなく育ってくれた娘の4回目の誕生日パーティーです。
9月には第二子も生まれるし、公私ともにがんばらなアカンね。
ではではまた。

ピンクフラッシャー

7月9日(水) 天気:くもり 気温:27度 水温:21~26度 透明度:10~20m
どんよりしたお天気ではありましたが、波がなく穏やかです。
今日は1本だけ住崎に潜って来ました。
1本だけなので、普段はあまり行かない北側まで足を伸ばしてきました。
やっぱり深かった!!ちょっと油断したら、コンピューターに怒られそうになりました。汗
住崎
串本に帰って来て2年と3ヵ月になりますが、帰ってきて以来初(だったかな?)となるピンクフラッシャーに出会いました。
しかも、お腹が大きい。
近くにオスもいるだろうかと探しましたが、そうこうしているうちにコンピューターがえらいことになりそうだったので今日のところは退散してきました。
オスもおったらどないしよ。えらいこっちゃ!!
住崎 ピンクフラッシャー

これまた久々となるアカウミガメも登場!
でかかったです~。
住崎 アカウミガメ

北側では、ガイド仲間にヒレナガネジリンボウを教えてもらい、ハナハゼとは尾ビレが違うクロユリハゼ属の一種を見て、僕は見れなかったけどクマドリカエルアンコウも健在だったそうですし、ピカチュウとかイソコンペイトウガニとか、フリソデエビとか見れましたよ。
明日の更新もお楽しみに!

今日は七夕!

7月7日(月) 天気:晴れ 気温:27度 水温:24~26度 透明度:10~15m
七夕ですね~、今日は!
と言っても、いつもと変わらない。
関係あるのは、子供だけでしょうか。
さて、昨日から濃い霧に覆われている串本ですが、昨日と同じく3本潜って来ました。
そして昨日と同じく、午後になるとブルーな海がやってきたのであります。
1本目:住崎
今日もなんとか見れました!クマドリカエルアンコウ
何度見てもめちゃめちゃカワイイです。
そして、本根のカゴカキダイの群れ
カゴカキダイの群れ

夏場になるとカゴカキダイがいつも以上に近寄ってくる。
きっとどこかのショップの人が餌付けをしているのでしょう。
『やめませんか~?餌付け!!』
海の生態系がどうのこうのももちろんですが、単純に噛まれたら痛い思いをするし、餌付けをしていないゲストも噛まれることがある。
知り合いのインストラクターでいるんです。餌付けに慣れていたウツボに噛まれて、体のある部分が喰いちぎられている人が。
あるポイントでは1mもあるロウニンアジがダイバーの指を見ては眼をギョロギョロさせる。
あるポイントではでっかいバラフエダイが同じく指を見ながら近寄ってくる。
そんなんがあったから、僕は嫌いなんです。餌付け。
とまぁ、話が脱線しましたが、他にはフリソデエビのペア、長~いヘラヤガラ、アジアコショウダイの幼魚などが見れました。
2本目:グラスワールド
カメを狙い浅瀬に行ってきました。
ブリーフィング(潜る前の説明)もバッチシやったのに、肝心のカメがいてませんでした。汗
しょっちゅうこのエリアには行かへんけど、2回も連続で外したからちょっとへこみ気味です。笑
そうこうしているうちに、終わっちゃいました。
3本目:備前
初来店のラッキーさんが、センスある写真を撮ってくれました。
ミツボシクロスズメダイ

あえてノーストロボ、太陽の位置、ノーストロボやけどミツボシクロスズメダイである特徴の白い点も見えてる。
僕も今度ノーストロボに挑戦してみよう!って思わされた。
西のアザハタの根でがっつり遊んで来ました。
今日はワニゴチという珍客も見られました。
イソギンチャクエビのペア、イワシ大群、婚姻色のイトヒキベラなどが楽しませてくれました。
3日連続潜り倒したので、明日はのんびり窒素抜きをしたいと思ってます。

サンゴの産卵情報!

7月6日(日) 天気:快晴 気温:29度 水温:24~26度 透明度:10~15m
もうそろそろ梅雨明け宣言してもええんちゃう?
というように、本日も最高のお天気でした!
そして波もなく、透明度以外は最高。
でも、午後からはええ潮が入って、一気にブルーな海になりましたーーー!!!
さて、『今年のサンゴの産卵情報』とトップページにも書いてある7月1日(火)~5日(土)の間は、情報によると、一部のサンゴしか産卵はなかったようです。
と言うことは…、次の大潮はというと…!!7月の16日(水)~19日(土)まで
って、連休にかぶりますやん!!
当店も含め、その日あたりに串本に来られる方は、ぜひ狙ってみてはいかがでしょう!
1本目:イスズミ礁
シンデレラウミウシが特に目につきました。
エントリーしてすぐに連続3個体。しかも1匹は産卵真っ最中でした。
そして、イスズミ名物のチョウチョウウオ玉も、ついに列になっているのが見れました。
あと一ヶ月後くらいがピークですっごい数になると思いますので、みなさんその時はぜひ見に行きましょう。
珍しく、ツバメウオの成魚が見れたのも印象的でした。
2本目:グラスワールド
卵を保護するクマノミ、カエルアマダイアゴアマダイ、去年やってきたハナゴイに今年流れてきたばかりの小さいハナゴイ。
タキベラの幼魚をゲストが撮っていたら、ホンソメワケベラがゲストの耳の中をつんつんと掃除し、撮影の邪魔をしているのがウケました。笑
ピグミーシードラゴン、ムラサキウミコチョウ
3本目:住崎
エントリーしてすぐにアオウミガメが登場。
そして、昨日見つけられなかったクマドリカエルアンコウも、定位置に帰ってきてた。
この子はでかいよ!フリソデエビ
写真は昨日のゲスト、K旦那さまのもの
ミナミハコフグの幼魚ヤミテンジクダイ
明日の更新もお楽しみに!

3mmでもいける!?

7月5(土) 天気:晴れ 気温:28度 水温:24度 透明度:10m
朝は厚い雲に覆われていましたが、午後からはカンカン照りでした。
昨日の草刈りに今日の日差しで、僕のお肌はヒリヒリしております(←超珍しい)。
四国地方は梅雨明けしたそうですね。
ってことは、こっちもそろそろです。
今日は、住崎×2、グラスワールド、備前と近場の王道コースでした。
住崎
今日はお客さんが多かったのに、かわいいクマドリカエルアンコウ見せたかったのに、今日は見つからない!!涙
でも、見れたお店もあったようです。
『もう~!どこに隠れとったんや』
って事で今日もお気に入りのアジアコショウダイを見に行ってきました。
アジアコショウダイの幼魚
K旦那さまに写真をもらい忘れたので写真は先日のです。
フリソデエビのペアアオスジテンジクダイの口内保育、ムラサキウミコチョウミナミハコフグの幼魚ガラスハゼ&卵イボイソバナガニゾウゲイロウミウシ
グラスワールド
口内保育中のジョーフィッシュ(もうハッチアウトしたかも?)をご案内したかったんですが、巣穴が完全に潰れちゃってました。
こういうの、たまにあるんですが、穴を修正せずにただただ休憩しているのかな??
久々に黄色いジョーフィッシュも見てきました。
ほんまに、久々でした。
で、やっぱり相変わらず、変化無しでした。笑
ハナゴイの群れ、僕の耳の穴を掃除しに来るホンソメワケベラヒレナガカンパチの群れ
備前
西のアザハタの根でしっかり遊んで来ました。
キンメモドキがかなりいい感じに群れ、アザハタも数匹とワイドには持ってこい!!
それ以外にも、婚姻色を出したカシワハナダイにケラマハナダイ。
大きなフタイロハナゴイなども魅力的な場所です。
イソギンチャクモエビ
K旦那さまに写真をもらい忘れたので写真は先日のです。
コホシカニダマシ、でっかいアオブダイ、ムレハタタテダイなどが楽しませてくれました。
今日は今シーズン初の3mmウエットダイバーが2名やって来ました。
感想は…、全然大丈夫とのことです。
今回でドライから5mmウエットに衣替えしたK奥さまは、まだ作って1年弱の新しいウエットスーツなのに、寒そうでした。笑
そういうことなので、強い人は3mmでも行けるちゅうことです!!

クマドリ!

7月3日(木) 天気:降ったり止んだり 気温:28度 水温:24~25度 透明度:20m
蒸し暑い~。
ちょっと店の裏の草刈りしたら、一瞬で汗だくでした。苦笑
こりゃたまらん!
明日はまた駐車場の草刈りせなアカン。
GW前にしたのに、もうボーボーです。
丘仕事も、たまにはがんばらねば。
住崎
昨日のリベンジ。今日はあっさり見つけれたクマドリカエルアンコウの幼魚
ふにゃふにゃとよく動いてました。
今日はおったで~!

口内保育を始めた直後と思われるキンセンイシモチのペアに出会いました。
口内保育した直後と思われるキンセンイシモチ

メスが卵を産み、オスはすぐさまその卵を口の中に入れます。
するとすぐ、メスはオスの口元をしつこくつつきに来ます。
オスは、そのつつきが嫌のようで、逃げて逃げて逃げまくります。
図鑑によると、口の中に収まりきらない卵をメスが排除するのだとか。
口の中から卵が出てたら、他の魚にも狙われるでしょうし、何より卵の成長になにか問題が出てくるのでしょうか。
写真を撮っている最中、オスはずっとメスのつつきから逃げていたのでありました。
今4ヵ所で見れているフリソデエビのペア
ここのペアはオニヒトデを捕食中。
ガンガン食べて、オニヒトデを減らしてくれ~!
オニヒトデを食べるフリソデエビ

先日の子とはまた違うアジアコショウダイの幼魚
この子は体長5cmくらいあるので、撮り頃です。
5cmくらいのアジアコショウダイ

さて、明日は潜らず草刈りがんばります!

闘い!

7月2日(水) 天気:晴れ 気温:25度 水温:24度 透明度:10m
ベタ凪で天気も良く、とっても潜りやすいコンディションでした。
でも、水温が少し下がって23度台になり、透明度も若干下がってます。
まぁでも、フィッシュウォッチングには問題なし。
1本目:住崎→備前
日曜日に見たクマドリカエルアンコウを見たかったので、わざわざ住崎からエントリーしたのですが、探せど探せど見つからず。
しょうがないので備前に行く途中のことでした。
砂地でたくさんいるサンゴトラギスが、何やらいつもとは違う雰囲気でした。
睨み合う両者。
睨み合い

次の瞬間!
激しいバトルが始まりました。
いでででで!!!痛

おどれコラぁ~!
がぶりっ!

って、聞こえてきそうでしたよ。
この場所は特にサンゴトラギスの個体数が多いので、このような小競り合いが絶えないのでしょう。
魚にとっては迷惑な話でしょうが、見てる僕は楽しかった。
2本目:グラスワールド
ジョーフィッシュの口内保育を確認したかったのですが、卵をはっきりと見せてくれなかった。
でも、たぶんアゴの張り具合からして、まだ卵を持ってたと思う。
もうそろそろハッチアウトのはずなので、ギリギリまで成長した卵の状態を見たかったのに。
グラスワールド ヒメゴンベ

ちびちびピカチュウ、ミアミラウミウシ、キビナゴの大群、セボシウミタケハゼ、ピグミーシードラゴンなどなどを見てきました。
ではまた明日。