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コンデション良好でした

5月20日(日) 天気:晴れ 気温:15~22度 水温:18~20度 透明度:5~15m
少し心配していた台風のうねりはまったく届かず!
コンディションの良い中潜れました。
水温は変わらず低めですが、今日は透明度がずいぶん良くなっていたので気持ち良いダイビングとなりました。
1本目:住埼
アンカー横の本根にテングダイが2匹来ていました。
普段は外洋の底付近などの割と深めの所で見かけるのですが、この前のグラスワールドは13mくらいの所で見たし、今日は16m。
どうやら浅いところも来るみたいですね。
なんだか浅い所でこの魚を見ると変な気がするのは僕だけでしょうか?
アジアコショウダイの幼魚、1㎝くらいのピカチューウミウシ、キミシグレカクレエビ、コロダイの群れ、カゴカキダイの群れ、キイロウミウシ。
2本目:備前
リクエストでハゼワールドに行ってきました。
しかし、あれれ??
ヤシャハゼしか出ておりませんでした。
水温が低いせいでしょうか?残念です!
しかし、ヤシャハゼで十分満足して頂けたので良しとしよう。
ハゼワールドに行く途中のアザハタの根はずいぶんと見応えがありますよ~。
アザハタ数匹にクロホシイシモチの大群。よく見るとその中にはキンメモドキも塊になってます。
イシモチの群れの上層にはタカザゴとアジの群れも混じっており、見応えありますよ!
帰りの砂地で久々にカスザメに会えました!!
『ラッキー!』
エイのようで大人しげなサメですが、やっぱりどこか怪しげな迫力があります。
その他、2㎝くらいのイロカエルアンコウ、マツバギンポ、ムレハタタテダイの群れ、オランウータンクラブ×2。

水温やや低

5月19日(土) 天気:晴れ 気温:17~22度 水温:18度 透明度:5~10m
先日までは20度あったのに、ここ最近は18度。濁った冷たい潮がなかなか抜けないでいます。
しかしながら、もう気温が高いので、エキジット後は裸で過ごせますよ。特に今日は日差しが強かったので、皮膚が焦げそうでした。笑
1本目:備前
エントリーのロープまわりにムレハタタテダイがいっぱい群れています。この魚たちのおかげで最後の最後まで魚が見れて楽しいですよ。
1㎝弱のベニカエルアンコウの赤ちゃん、2㎝くらいのイロカエルアンコウ。なかなか見つけ辛いジャパニーズピグミーシーホース×2。
いつもの面々のナミマツカサ、ハナミノカサゴ、キリンミノカサゴ、コロダイの群れなどが楽しませてくれました。
2本目:グラスワールド
イトヒキベラのオス同士のケンカや、卵を守るセナキルリスズメダイ。
ソラスズメダイやナガサキスズメダイ、クマノミもそろそろ産卵が近付いているようです。
ハナゴイの群れ、カゴカキダイの群れ、こちらもジャパニーズピグミーシーホース、ジョーフィッシュ。
3本目:サンビラ
アオリイカの産卵中になかなか遭遇できません。
しかし、行くたびに卵は増えている……。
だから何回もチェックに行ってしまうんですけどね。苦笑
タツノイトコ、オドリカクレエビ、30㎝くらいのオオモンカエルアンコウ。
さらに産卵中のシンデレラウミウシ。他にもコガネミノウミウシ、イガグリウミウシなどのウミウシ類もたくさん見られました。
さて、台風2号の影響がそろそろ出てくるかも!?
明日も一日持ちこたえてくれ~!

小っちゃいのとでっかいの!

5月8日(火) 天気:晴れ 気温:23度 水温:20度 透明度:10~15m
GWが明けのんびりな串本です。
GW中の透明度はいま一つだったのに、今日はすっかり濁りがなくなっていました。
お客さんのいない時に限って……。苦笑
さて、今日はネタ探しに行ってきました。
1本目:備前
まずは前回見つけたベニカエルアンコウの赤ちゃんを探しに行きました。
ガレ場を探すこと約1分。
『う~ん、小っちゃ~!』
備前 ベニカエルアンコウの赤ちゃん

横に置いた5円玉と比較してみて下さい。
前回のログで書いた5mmは言いすぎたかもですが、1cmもないですね。
『動きとか、かなりヤバイっすよ!!かわいすぎです!!!』
今後の成長を一日でも多く見守っていきたいと思います。
アンカー付近の岩では、イロカエルアンコウの若い子もいます。大きさは3cmくらいでしょうか。
備前 イロカエルアンコウ

ベニの赤ちゃんに負けず劣らずのかわいさでした。
今回は確認できませんでしたが、今備前にはオオモンカエルアンコウもいるそうです。
ってことは、今このポイントでは一気に3種類ものカエルアンコウがいるんですね~。
ぜひこの機会をお見逃しなく。
その他、マダライロウミウシ、ジャパニーズピグミーシーホース、ザラカイメンカクレエビ。
2本目:サンビラ
ガイド中にいつも気になっていたヨコスジイシモチをやっと写してきました。
この魚、住埼エリアとは対岸のサンビラだからこそ見れる魚の一つではないでしょうか。
一見地味ですが、この魚の口内保育シーンとか見てみたいですね~。
サンビラ ヨコスジイシモチ

砂地をあてもなく捜索しながらアオリイカの産卵床を見に。
道中でまずはヒレナガネジリンボウが見られました。
他ではあまり見たことがないパターンですが、ハナハゼと共生していました。
タツノイトコはどうやら多いようで、今日は合計4匹確認できましたよ。
みなさんも、擬態を見破りに来て下さい。
続いてオドリカクレエビのクリーニングステーション。
ここにはキタマクラがやってきてました。
キタマクラのしっぽ付近にエビが乗って掃除しています。
サンビラ キタマクラを掃除するオドリカクレエビ

そしてやっとアオリイカの産卵床の到着。
今回も……産卵シーンには遭遇できませんでした。が、確実に卵は増えていますよ。
前回の倍近くになっていました。
サンビラ アオリイカの卵

早くあの感動的な産卵シーンを見たいものです。
最後に、アンカー横にずっといるオオモンカエルアンコウを確認しに行きました。
1本目に小さいのを見てきたあとだったので、よけいにデカく感じますね。
見て下さいこのデカさ!
なんでも5円玉で比較するなっ!!って言われそうですが(笑)、ちょっと並べて撮ってみました。
サンビラ どでかいオオモンカエルアンコウ

なんせデカいもんで顔しか写せてませんが、1本目のベニカエルアンコウは、この子の目と同じくらいの大きさなんですね。
そう思うと、なんか面白いですね。笑
その他、カスリハゼ、クサハゼ、トノサマダイ。
さてさて、こうやって時間があればネタ探しに潜ってますので、ぜひ一緒にフィッシュウォッチュングに行きましょう。
みなさんのお越しお待ちしております。

本日クローズ

5月2日(水) 天気:晴れ 気温:22度
前線のうねりが残り、本日クローズです。
さすがにどこのお店も船は出してなかったようです。
明日にはうねりもすっかりおさまっていると思いますので、通常通りのダイビングができそうですよ!
明日からの連休が、いいコンディションになるといいですね。
海はクローズですが、天気が良かったので駐車場の草刈りをしました。
以外に苦戦しましたが、すっきりしました。
これで明日からのお客さんの車が停めやすいってもんだ!
しかし!腰が痛かったです。苦笑

午後からうねりが入る

5月1日(火) 天気:雨 気温:19度 水温:19~20度 透明度:5~15m
予報では午後から南西の風が強くなり、さらにはうねりを伴うとの事でしたので、ゲストに早めに集合してもらい、8:30と10:30出港で潜ってきました。
予報通り午後からはうねりが強くなり、出港を止めたショップもあったそうです。
さらに夕方にはうねりが強くなり、サーファーの姿もちらほら。
『明日はクローズになりそうです!』
1本目:備前
今日はめちゃくちゃカワイイ子を見っけました。
ベニカエルアンコウの赤ちゃん。大きさは約5mmのオレンジ色の子です。
次回は横にコインでも並べて撮影してきますねっ。
透明度が悪かった!というより薄暗い状態で、ライトがいつにもまして役に立ちました。
ムレハタタテダイの群れ、イソギンチャクエビのペア、キンギョハナダイの求愛、でっかいイセエビなどが見れました。
2本目:グラスワールド
セナキルリスズメダイの動きが気になり、眼で追っていたら……、産卵した卵を守っていました。
卵はもう目が確認できるくらいで、近いうちにハッチアウトしそうな感じでした。
うわっ!これも写真に撮りたい!!
撮りたい病が襲ってきましたが、これも次回です。
ジョーフィッシュの口内保育も気になるところですが、巣穴が完全に潰れているため確認できす。
別のジョーはすぐ隣で見れたのに残念です。
その他、黄色いジョーフィッシュ、ピカチューウミウシ、ジャパニーズピグミーシーホース×2、カゴカキダイの群れ、アカヒメジの群れ。
明日は海は荒れるけど天気は良いみたいなので、駐車場の草刈りをします。
あぁ、草刈り機が怖いのでおっくうです。苦笑

凪な一日

4月30日(月) 天気:快晴 気温:22度 水温:18~20度 透明度:5~15m
GW3日目にしてやっと凪になりました。
気温も高かったので、エキジット後も裸で大丈夫でしたよ。
いやぁ~、夏ですねぇ。
1本目:サンビラ
砂地をじっくり攻めてきました。
泥砂を好む他のポイントではあまり見れないカスリハゼやクサハゼ。
他にはササハゼ、オトメハゼ、ハナハゼなどハゼたっぷりでした。
また新たな所でタツノイトコ、そしてクロイシモチの群れてる場所も発見しました。
その他、ヨコスジイシモチ、オドリカクレエビなど。
そう言えばアオリイカはどこへやら?まったく産卵現場に立ち会えません。
早く産卵シーンに立ち会いたいのに…。
2本目:備前
西のアザハタの根のクロホシイシモチが数を増しています。
一見クロホシイシモチだけの群れに見えますが、中にはキンメモドキもいるし、タカサゴ、マアジだって混ざってます。
そこの中心にいるアザハタ。貫禄ありますよ。
産卵期にのみ見られるというカワハギのオス同士のケンカが面白いですよ。
だってお互いのしっぽを追いかけあうようにクルクル回りながら上昇していくんですよ!?
『まるでラブラブなカップルに見える!』
ですが、お互いオスなんです。みなさんもその眼で確かめて下さい。
面白いですよ。笑
タイミングが合えばきっと産卵シーンにも立ち会えると思いますので、この時期のカワハギの動きには要チェックです。
3本目:グラスワールド
前半はずっと頭上をキビナゴの群れが流れていました。
そんな下で、カゴカキダイの群れやアカヒメジの群れを見たり。
スリバチカイメンの影でちょろちょろと泳ぐアマミスズメダイの幼魚がたまらなく可愛かったです。
グラスワールド 人気者のジョーフィッシュ

ピカチュウウミウシ×2、ジャパニーズピグミーシーホース、ヒオドシユビウミウシなども見られました。
さてさて、明日は午後から南西の風が強い予報ですので、午前中2ダイブで潜ってきます!

いい凪ですわ~。から一転して…

4月29日(日) 天気:快晴 気温:22度 水温:19~20度 透明度:5~10m
いい凪でした~!
『昨日は風がすごかったんですよ~』
なんて、今日から来られたゲストと朝しゃべっていたんですが、あれよあれよと言ううちに、正午頃からまた昨日と同じような強い西風が吹き始めました。
今日は3本潜ったんですが、3本目はなかなか揺れましたよ~。
明日も午後から強い西風が吹く予報。
『もうやめてくれ~』涙
1本目:備前
昨日よりも少し透明度がダウンしていましたが、それ以外はコンディション良好です。
根の上ではムレハタタデダイの群れが何百匹と群れ、南国を思わせます。
キビナゴも多く、僕らの頭上に川ができているみたいでした。
ジャパニーズピグミーシーホースはシャッターを切る瞬間になると、スルリと背中を向けたり、はたまた泳ぎ始めたりと、撮るのにみなさん苦戦してました。
備前 ジャパピグ

その他、サキシマミノウミウシ、オランウータンクラブなど。
2本目:サンビラ
今日はアオリイカ来てないだろうか!?
期待して向かいましたが、今日も産卵した卵しか見られませんでした。
砂地ではミルに住んでいるタツノイトコのペアを見たり、ムラサキハナギンチャクに住むオドリカクレエビ。
サンビラならではの泥砂を好むカスリハゼやクサハゼもいつものように見られました。
一つ気になるハゼがいた!写真がないのでなんとも言えないですが、次回に期待しましょう。
サンビラ クサハゼ0429

そしてそして、遊泳中のムレサキウミコチョウに出会いました。
サンビラ面白いですよ。
3本目:住埼
透明度5m…。久々にこんなに濁ってましたよ。
アオスジテンジクダイ、カゴカキダイの群れ、アマミスズメダイの群れのいつもの面々。
ずいぶん前から見れているスミレナガハナダイを久々に見に行くと、ずいぶん成長していました。
キンギョハナダイと違い、明らかに一匹だけ黄色が強いのでとても目立ってます。
イソコンペイトウガニ、イソバナガニ、ヒロウミウシなどなどでした。
そうそう、今日放送された『鉄腕ダッシュ』で串本が映ってましたね。
『郷土料理を探そう!?』だったかな?
そんな名前の企画で、僕も大好きな「めの寿司」が対象になってました。
「めの寿司」は、わかめに似た海藻を、正式には『ヒロメ』という名前のもので(僕はアントクメなんだと思ってた)、湯がいて醤油、砂糖などで味付けし、酢飯に巻いて食べます。
これがまた絶品なんですよ。
リーダーの城嶋さん、料理人の神田川さんが来てたみたいです。
会いたかったよ~。涙

GW突入~!

4月28日(土) 天気:快晴 気温:21度 水温:19~20度 透明度:15m
さぁて!今日からゴールデンウィーク突入で~す!
天気は快晴で良し!ですが、海は強い西風の影響で波立っていました。
しかしながら、エントリーしてしまえば何も問題なく、透明度もまずまずと良かったですよ。
明日には波も落ち着いてくる予報ですので、最高の連休になるといいですね。
1本目:グラスワールド
ピカチュウウミウシ、ジャパニーズピグミーシーホース×2、オランウータンクラブといつもの人気者たちがお出迎え。
そして、今回は見れなかったですが、ジョーフィッシュがもう口内保育をしているそうです。
口の中いっぱいに卵を咥えたなんとも微笑ましい姿を見たかったもんです。
アオリイカも産卵シーズンに入っていますので、泳いでいる途中に3ハイほど見れました。
そしていつものカゴカキダイの群れ、アカヒメジの群れなどを見に行くと、その先にはテングダイの姿が!しかも5匹も!!
テングダイは外洋の深場などではちらちら見かけますが、グラスワールドで見たのは初めてのことです。
こんな14~15mの所にも現れるんですね。
2本目:備前
ハゼを見に行ってきました。
ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼのペア、ホタテツノハゼ属の一種3。
ホタテツノハゼは残念ながら巣穴から出てこず。
後でお客さんの写真を見て気づいたんですが、ヤシャハゼの優雅な背びれが、何者かによって食べられたのか、ヒレが途中で切れてしまってました。涙
ちょっとかわいそう。
カシワハナダイ、イトヒキベラの求愛、ムレハタタテダイなどが楽しませてくれました。
さて、明日はどんな出会いが待っているのでしょうか?

アオリイカの産卵始まる

4月22日(日) 天気:くもり 気温:22度 水温:19~20度 透明度:10~15m
予報通り波の高い一日でした!
ポイントに移動中の船も楽しめたよ~。笑
揺れすぎてっ。
1本目:サンビラ
久々にサンビラにエントリーです。
先日、アオリイカの産卵床が設置されたということだったので、今年の産卵はどうなのかな~?っと期待して向かいました。
産卵床がかすかに見える距離に入ったので、ここからは超スローな泳ぎで近づきます。
『アオリイカが産卵に来てたらできるだけ驚かすような事はしたくないもんね!』
で、結果は……。産卵には来てませんでした。
しかし!しっかりと卵がありました~!!
数はけっこう多く、まだ産んで間もないくらいの卵もありましたよ。
今年もアオリイカの産卵時期がやってきました!
去年はほとんど見れなかったので、今年こそはイカ達の有志しっかりと見たいと思っています。
アオリイカの産卵が見たい方はぜひリクエスト下さい!
他にも色々と生物が豊富でした。
タツノイトコのペア、オオモンカエルアンコウ、オランウータンクラブ、オドリカクレエビ。
やっぱサンビラはおもしろいですね~。
2本目:グラスワールド
ジャパニーズピグミーシーホースが見たい!とのリクエストを頂いてましたのですが、まずはぶらぶらと寄り道。
中には串本に初めて潜るというお客様もいましたので、スリバチカイメン、カゴカキダイ、アカヒメジなどいつも見れてる普通種を楽しんできました。
グラスワールド カゴカギダイの一緒に

しばらくして目的地に付き捜索。
今日は一匹だけでしたが確認できたので、まぁ良しでしょう!
他には、コイボウミウシ、ホラガイ、ハナゴイの群れ、ムレサキウミコチョウなどが楽しませてくれました。
ゴールデンウィークの予約状況です。
5月4、5日の2日間は満席となっていますが、それ以外の日程はまだ空きがありますので、みなさま串本に遊びに来てね~!

『ジャパピグフィーバーじゃ!!』

4月15日(日) 天気:晴れ 気温:19度 水温:19度 透明度:7~15m
お天気も良く!海もベタ凪!と最高のコンディションの中ファンダイブに行ってきました。
水中は春濁りの影響か、ちょっとスッキリしない透明度でしたが、水温はもう19度!今年は暖かいですよ~。
このまま水温が変わらなければ、ゴールデンウィークに串本に来られる方はウエットで大丈夫ではないでしょうか。もちろん個人差はありますが。
ちなみに、僕はもうロクハンに素足フィンですよ。
1本目:備前
水温も上がってきており、ホタテツノハゼが巣穴から出ているとの情報だったので、久々に会いに行ってきました。
そして、ヒレナガネジリンボウ……いない。
ヤシャハゼ………いない。
これならホタテもいないだろうな……と思いきや、以前とは少しだけズレた場所で見つかりました。
相変わらずの肝っ玉でカメラを15cm手前まで寄せても眉一つ動かしません。あっ、眉はないか。笑
備前 久々のホタテツノハゼ

まぁ冗談はさておき、他の子はタイミング悪く?巣穴から出ておらずでしたが、お目当てのホタテに会えて大満足でした。
終盤になりアンカー近くで以前のジャパニーズピグミーシーホースを探していたら、今日は2固体見つかりました。
しかも、その内一匹は2cm近くあるかなりデカイやつ!!
こりゃあこの近辺にわんさかいるに違いない!!と確信したのでありました。
2本目:グラスワールド
エントリーの瞬間からキビナゴの群れに囲まれ、東の根へ。
実は串本の他ショップのガイド陣は、みなここでジャパニーズピグミーシーホースを見てる。というので、僕も探してみました。
情報をくれたところを丹念に探したんですが、見つからず。
諦めて反対側の根を探したら……2固体見つかりました。
グラスワールド ジャパニーズピグミーシーホース

噂ではこの近辺に5固体はいるそうなので、いや、もっといるでしょうが、1ダイブで1~2匹見れたら十分なので、みなそれ以上探さないんでしょうね。
まぁしかし、今の串本は『ジャパピグフィーバーじゃ!!』
です。笑
今日は1本目で気になったのが、カワハギの産卵が近づいてる!という前兆が見られたのと、ダテハゼも二匹で何やらヒレを広げたりと、求愛か?と思わせるような怪しい行動が見られました。
もちろん、メタリックブルーがとても美しいイトヒキベラの雄の婚姻色なんかも各地で見られました。
串本の魚たちは恋の季節なんだなぁと感じましたよ。