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シーサイドビーチ

12月21日(火) 天気:曇りのち雨 気温:14度 水温:20度 透明度:15m
午後から雨。
しかし東風なので、海況はこの上ないほど凪です。
本日、サヨ様から頂きました!
ペンギンボーリング!!!
かなりイケてます。
気に入り過ぎて、撮影までしました。
しかし、掃除の時はえらい事になりそうです。笑
ペンギンボーリング
午前中はオレンジハウス前、午後からは最近よく潜ってるシーサイドビーチです。
わたるガイドで、僕はカメラ持って潜らせてもらいました。
前から気になってるヤツシハゼの仲間
きっと「日本のハゼ」で言う1-2や思います。
シーサイドビーチ ヤツシハゼ属の一種2
2匹目です。
こっちのが色ええ感じです。
しかし、去年撮ったシーマンズビーチの子は、もっとええ色やったなぁ。
シーサイドビーチ ヤツシハゼ属の一種2(別個体)
日曜のガイド中に見つけました。
シノビハゼです。
個人的には、アンドの鼻、グラスワールドで過去に2個体だけ見てますが、ビーチではお初。
シーサイドビーチ シノビハゼ
最後は、この前のムシフグに続き、ゴマフグ!
僕の中でまたまたフグ一種更新です。
シーサイドビーチ ゴマフグ
しかしこのビーチ、なんかテンション上がってきたで~!
ほんじゃまた。

愛を込めてみかんを

12月19日(日) 天気:晴れ 気温:13度 水温:20度 透明度:20~15m
1本目、ブンブン流れでした…in 二の根。
学生時代に鍛えたおかげで、流れがあると“こんにゃろっ”てなります。
わたるです。
昨日に引き続き、ゲストのWさん。
二本目は200ポン記念ダイブでしたよー!!
200ポン!!
お店にたくさんみかんがあったので…
みかんでお祝い…(汗)
祝200ポンじゅーす!!
200ポンポン!!
まさかまさか。
剥かれてゆきます。
そして、皮に描いた魚の顔がちょいとホラー…。
200ポンポンポン!!
ひゃゃぁぁぁぁぅぁぁーーーーっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
さらにホラー(笑)
水中みかんはなかなかの美味だったらしいですよー。
※よい子はマネしないでね♪
メモリアルダイブ以外はなかなかハプニングだらけでしたねー(笑)
次のメモリアルもぜひとも串本で迎えてくださいねーヽ(^◇^*)/
Wさん、200ポンおめでとうございます!!
ほんじゃまた!! 
byわたる

GNH

12月18日(金) 天気:晴れ 気温:12度 水温:20度 透明度:15m
そろそろ髪を刈り上げようかと思案中。
わたるです。
本日、当初は1ボート、1ビーチ予定だったのですが、
ドライのお決まりアクシデント、激水没により1ボートになりました(汗)
ドライ使用の際は着替えをお忘れなく!!
エントリーしたのはグラスワールド。
アイドル・ジョーさんは敢えてのスルーでマクロ攻めです(*^_^*)
グラス ホソガラスハゼ
フォトセミナーの時から、一眼ユーザーの方がみなさん挑戦していたホソガラスハゼonイソバナ。
僕も初挑戦です。
これでもか!!っていうほど変な態勢でぱしゃり。
変な態勢で撮るのなかなか楽しいではないか(笑)
グラス メガネの鼻毛
メガネゴンベさん。
名前のとおり、しっかりメガネ掛けてはります。
けど、それ以上に注目してほしいのは、金の鼻毛♪
ゴージャスです。
この前、お客さんに“ゴールデンノーズヘアー”って外国の魚っぽく紹介したら…
…o(゚◇゚o)ハン??って顔されましたよ。
自重します。
ほんじゃまた!!
byわたる

翼をください

12月17日(金) 天気:晴れ 気温:10度 水温:19度 透明度:10~15m
午後から試しに今シーズン初のドライを着てみました。
やっぱり…まだまだ黒ずくめのロクハン野郎で貫き通そうと思いました。
ウェットスーツのラストサムライになります。わたるです。
本日、午前はアンドの鼻近辺でのオニヒトデ駆除、
午後からはタンクを借りに行くついでにサンワ前にエントリーしてきました。
最近、やたら入ってるなサンワ前。
今日はどんな子に出会えるのでしょう??
さてさて、いつものようにヤツシハゼ属一種の2にご挨拶いたしまして、
砂地へGO—-!!
サンワ前 セミホウボウ
セミホウボウぅぅ~(=´Д`=)
ダイビングを始めた当初、人知れず思い馳せていたお魚です。
翼のようなこの胸鰭、めっちゃかっこええやん~。
たまらんっ!!!!…ち。
初めてのログブックの表紙にまだ見ぬセミホウボウの絵を描いていたのは良い思い出です(笑)
ただ、如何せん逃げ足の速いこの子たち。
前から廻り込む隙もなく、滑空していきました。
ダイビング人生において、まだ数えるほどしか会っていない彼ら。
ちょっとの時間でしたがワクワクしましたよ(^-^)
ほんじゃまた!
byわたる
そうそう、かっつんさんがDiving.Commuの記事第二号をアップいたしました!!
今回のテーマは、流行り!?の自分撮りーーー!!
ナルチシズム満載!?のエントリーですよー(笑)
ぜひともご覧くださいっ(*^_^*)
2010/12/17 [串本] アイドルたちと自分撮り!by 谷口勝政

謎のフグ

12月15日(水) 天気:晴れ 気温:11度 水温:20度 透明度:15m
ぐ~んと冷え込みました。
ここのところドライスーツを着てる谷口です。
よくみなさんから、
『ドライスーツって珍しいですね!』
って言われてます。笑
今日は午前中はオニヒトデ駆除!
全部で150個体の捕獲でした。
そしてそのままの足でシーサイドビーチへ。
ここは相変わらずテンジクスズメダイが多く、縄張り争いが頻繁に見られます。
個体数が多いからならではでしょうか。
気になるヤツシハゼの仲間も確認。
きっと、ヤツシハゼ属の一種2でしょうね!
そしてこれも夏から気になってる謎のフグ。
シーサイドビーチ 謎のフグ
コモンフグ、クサフグ、ムシフグなどに似ておりますが、どれもしっくりきません!
どなたか、ご存じの方は教えて下さい<(_ _)>
ほんじゃまた!
明日も今日みたいな動きです。

終日東側

12月14日(火) 天気:晴れ 気温:18度 水温:19度 透明度:10~15m
本日西風強し!の為、東側の内浦ビーチと、ラストダイブは出雲ビーチに行ってきました。
適当な場所を覗きこんだらミジンベニハゼが隠れてるのが内浦の魅力。
ほんま、個体数多いですよ。この海。
ほんで、このハゼかわいいですわぁ。
内浦ビーチ ミジンベニハゼのペア
砂地ではカミナリイカ
3mくらいあったかな!?
お客さん喰われるんちゃうか思いました。
って、なんちゃって。
虫の目レンズの威力です。ケケケ
このイカの大きさは20cmくらいですわ。
内浦ビーチ カミナリベラ
まさに、『美』です。
ニシキフウライウオ、鮮やかでした。
内浦ビーチ ニシキフウライウオ
ラストダイブの出雲ビーチ。
まっ黒のTHE・カエルアンコウ
いつも潜ってる西側海域ではかなり珍しい魚ですが、東側では割と普通です。
出雲ビーチ ブラックカエルアンコウ
こんな感じで、今日はどっぷり東側でした。
明日から1週間ゲスト無し!
誰か遊びに来たってよ~。
ほんじゃまた明日。
とりあえず、オニヒトデ駆除がある日は率先して参加します。

ジャグジープリーズ

12月13日(月) 天気:雨 気温:18度 水温:20度 透明度:15m
雨です雨。
帰りの船だけが寒い!
何とかならんすかね!?あれ。
船の上にジャグジーでもあればと。
どっかの善人が寄付でもしてくれれば最高なんすけどね。
さてさて、アホな妄想はこれくらいにして、海写真行きます。
まずは二の根のウミウシカクレビ
30cmはあろうミカドウミウシに隠れてました。
本日のゲスト、頭がパカッと開いた瞬間を撮ってくれました。
お見事!
双島沖二の根 ウミウシカクレエビ
1年ぶりくらいに見つけました。ワライヤドリエビ!
わたるに撮ってもらいました。
僕が知る限り、串本が日本北限ではないかと思われます。
双島沖二の根 ワライヤドリエビ
久々、虫の目レンズで自分撮り。笑
今日はオルトマンワラエビと。
足の間から谷口の顔が伺えるところがポイントです。笑
備前 オルトマンワラエビと僕ちゃん
どこからか泳いできました。
オオモンカエルアンコウ
真っ白って珍しい!!
一瞬、火の玉飛んで来た思いました。笑
備前 泳いでたオオモンカエルアンコウ
明日は西風強そうなので、串本の裏側へ移動の予定です。
ほんじゃまた明日。

そこの君 クツワハゼなの やっぱりね

12月12日(日) 天気:晴れ 気温:15度 水温:20度 透明度:15m
水中写真家 中村征夫さんについて書いた本《半魚人伝》を買いました。
読書の秋…には、ちと遅すぎますが、当分の間、文学少年になります。
わたるです。
半魚人伝の詳細はamazonにてー。
《半魚人伝 水中写真家・中村征夫のこと》藤崎童士著
今日はサンワ前にエントリーしてきました。
いつものようにヤツシハゼにご挨拶して、
砂地を徘徊です。
いつも変わらぬルート、けど、毎回何かが気になる。
楽しいんだなーこれが。
サンワ前 クツワハゼ
今日気になったのは、いっつもどこでも普通にいるクツワハゼ
いすぎていつも目に止まらないけど、
よーく見ると模様に個体差があって“こいつはクツワハゼちゃうんじゃないか!?”と思ってしまう。
けど、さらによーく見るとやっぱりクツワハゼ。
この子も違うんじゃないか!?と思って撮ってみたら、やっぱりクツワハゼ。
くやしいです。
修行不足です。
ということで、再度クツワハゼについて調べました。
一番特徴的なのは目の後ろから伸びる黒いライン。
近似種では背ビレに黒点があったり、目から入る線が下向きだったりするから間違えないでね♪と。
もう騙されない。もう誰にも騙されない!!
というわけで、これからクツワハゼに似てるけど違う子たちを探していきたいと思います。
読書の冬、クツワハゼに翻弄されるわたるでした。
ほんじゃまた。
byわたる

出雲ビーチ

12月11日(土) 天気:晴れのち雨 気温:18度 水温:20度 透明度:15m
本日、天気予報通りの晴れのち雨。
そして昼頃には西風がバリバリ吹いてきました。
午前中は何とか2ボート、午後からは風の影になる出雲ビーチへ行ってきました。
昨日今日滞在のゲストに頂きました。
備前のツバメウオです。
久々の登場です!
備前 ツバメウオの若魚
サンビラでわたるが撮ってきた画像です。
ホホスジシノビハゼ!
僕、見たことない。
かなりジェラシーです。
サンビラ ホホスジシノビハゼ
こっから超凪だった出雲ビーチの画像です。
シロハナガサウミウシ!何匹おるんや?
本人らも、自分がどこでどうなってんのか分かってんやろか?
出雲ビーチ シロハナガサウミウシ
コナユキツバメガイとオハグロツバメガイのコラボです!
個人的にウミウシにカメラを向ける事が少ないダイバーですが、コラボだったので撮ってみました。
いつかニシキツバメガイも見てみたいもんです。
出雲ビーチ コナユキツバメガイとオハグロツバメガイ
アワサンゴの仲間
こんなのも多いのも出雲の魅力です。
出雲ビーチ アサワンゴ
ここからは出雲ビーチのレギュラーエビ3種。
ウミアザミにわんさか隠れてるナガレモエビの仲間、ヒッポリテ・コメンサリス
ちょちょっと探しただけで、10は居たね!
出雲ビーチ ヒッポリテ・コメンサリス1211
ハナイソギンチャクモドキも多いので、イソギンチャクモドキカクレエビも多い。
って言っても、今日で3匹ですが。
出雲ビーチ イソギンチャクモドキカクレエビ1211
イタボヤに住むイタボヤカクレテッポウエビ(仮称)
こちらは、これからが本格的に増えてくる時期ですが、無事ゲットです。
出雲ビーチ イタボヤカクレテッポウエビ(仮称)のペア
いやぁ~しかし、出雲楽しいなぁ。
この前の権現もリベンジ行かなアカンし、忙しわぁ!と嬉しい悩み。
ほんじゃまた。

錆浦研究所にて

12月10日(金) 天気:晴れ 気温:14度 水温:20度 透明度:15m
みなさん、研究所と聞くとなんだかワクワクしませんか??
わたるです。
今、かっつんさんとお客さんはナイトダイビングに出発したので、
僕が更新しますよー!!
ふぃー、寒そうやねー。
で、本日は、先日お邪魔した錆浦研究所のお話です。
錆浦研究所とは、串本海中公園のバックヤード。
マニアックな海のお話を聞けるので、海好きにはタマランチな場所です。
なぜ研究所にお邪魔することになったのかというと…
クチムラサキサンゴヤドリの幼生
オニヒトデ駆除で採取したサンゴを食べる貝、
クチムラサキサンゴヤドリの子供見せてもらえるという話になったからです。
この画像は顕微鏡の中を撮ったもの。
ゾロゾロ溜まっているのがサンゴヤドリの幼生です。
よーく見ると、もうすでに貝の形をしていて、しかも動いています。
生命の神秘って感じ。…タマランチ。
ちょっとアバンギャルド
今度は別アングルで撮ってみた。
なんだかアバンギャルド♪
下に溜まっているのが幼生で、左の白いのはこの子たちの入っていた袋ですよ。
この袋から海に飛びだし、浮遊生活のあとに立派な貝になっていくんですねー。
ロマンですねー。…タマランチ。
ホルマリン
研究所というだけあって、こんなものもありました。
ヤドカリのホルマリン漬け。
こういうの気持ち悪いっていう方多いと思います。
が、僕は好きなんです(笑)
ちなみに、前から欲しい写真集↓
《[新世界]透明標本》
めっちゃキレイなんすよー。…タマランチ。
なんだか、普段のブログの方向性からだいぶ外れてきている気がするので…
最後は海ネタで(笑)
グラス ナミダクロハギ
今日のグラスワールドにて、ナミダクロハギです。
研究所であまり観察例がない。という話を聞いたので、
見つけた瞬間つい撮ってしまいました。
ちょっとオリエンタルな香りのする模様がハイセンスです。…タマランチ。
ほんまに珍しいのか??
よく見る気がするんだが??
今後、気にして探してみます!!
なんだか、アングラな方向に進んでしまったことを深くお詫びいたしますm(__)m笑
明日もさわやかに!!潜りましょうー(*^^)v
ほんじゃまたー!!
byわたる