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台風4号

7月13日(木) 天気:快晴 気温:29度 水温24度 透明度???m
遠くから台風4号のうねりが入ってます。
串本エリアはクローズ!とても潜れるような状態ではありませんでした。
と、いうことで今日は古座川に潜りに行きました。
滅多にない淡水でのダイビングは見る魚もすべて新鮮。水温も23度あり、けっこう快適に潜れましたよ。
さて、週末までに回復するでしょうか?いえ、回復して下さ~い!!

回復早し

7月9日(日) 天気:曇りのち快晴 気温:28度 水温24度 透明度5m
今日も住崎エリアのみでしたが、昨日よりいっきにうねりが少なくなり潜る前から期待大。
いざ入ってみると、うねりもだいぶ少なくなっていたし透明度も回復してきていました!!
前日の透明度に比べると、今日は5mくらいしか見えなかったのに、すごくキレイに感じたのでした(笑)
1本目:備前
目指すはプチアンド!いつものようにクロホシイシモチ、キンメモドキがうじゃうじゃ!周辺にはクリアクリーナーシュリンプ、ウメイロモドキ、アオハナテンジクダイ、ケラマハナダイなど見所満載!今日は1cmくらいのタテジマキンチャクダイの幼魚も加わっていました。
いやぁ~、本当にここだけで十分楽しめます。
備前 プチアンド

2本目:グラスワールド
うねりが少なくなってきたのでクビアカハゼが出ていました。
カゴカキダイの群れ、オグロベラのペア、クロヘリイトヒキベラなどが見られました。
グラスワールド クビアカハゼ

2本目上がった頃には快晴になっていました。まさに夏日!!そして、
3本目:出雲ビーチ
個人的にはものすごく久しぶりでした。出雲は紀伊半島の東になるのでやはり水温は低かったです。なんと19度!!いっきに5度下がると体が驚きます(笑)
生物層は串本エリアの方が圧倒的に濃いですが、サンゴや海藻、海綿の種類は串本では見られないようなものまで見られて、楽しめました。
大きなヤッコエイに出会えました。また違った海がたった10分たらずの移動で見られるので、串本は恵まれています。
新たに台風4号が発生していますね…また週末に来るのでは?週末もぐりに来る方は今後の動きに要注意ですよ!!

台風3号

7月8日(土) 天気:曇りのち大雨 気温:26度 水温24度 透明度1~5m
結果的にこの日が一番台風の影響を受けた日でした。
うねりが強く、潜れるのは住崎エリアのみ。気になる透明度は…やはりすこぶる悪かったです。
1本目:備前
まずは備前にエントリー。水面付近は雨の影響で白くなっており、水底は砂が巻き上がり茶色っぽく。中層が一番きれいでした。
そんな中層では、ツムブリ、ブリの子の群れ、キビナゴなどが見れました。
透明度の悪さに圧倒されたので写真はなしです(笑)
2本目:グラスワールド
黄色いジョーフィッシュはどうしてるんだろう?と気になりチェックに行きました。蓋をして場をしのいでいるものと予想していたのに、せっせと巣穴に入ってくる砂を掘り出していたのでありました。
他の白いジョーフッシュ達は巣穴が潰れていたのに、この黄色いジョーフィッシュだけは頑張っていたので感心しました。『これってすごいと思わない?』
マツカサウオも健在。砂が巻き上がってキレイに撮れないよ~!!
グラスワールド ジョーフィッシュグラスワールド マツカサウオ

3本目:住崎
至近距離でアオウミガメが登場!!透明度がよろしくないからいきなり目の前に現れるので驚きました!!
シマウミスズメの幼魚に遭遇。成魚は普通にたくさんいますが、幼魚を見ることはあまりありません。ミナミハコフグもかわいいけど、勝るとも劣らないです。
住崎 シマウミスズメ幼魚

アフターダイブに串本海中公園の水族館に行って来ました。
串本にいる魚がメインですが、中にはナポレオンなんかもいたりけっこう楽しいですよ。
でっかいクエ!フリソデエビ

明日の海はどんなだろう?

週末は

7月6日(木) 天気:雨のち曇り 気温:25度
台風3号の影響で、串本エリアは2日続けてクローズです。
海の色も大量の雨の影響も手伝って濁っています。
週末もこのままではヤバイかも。
なにも週末に来なくても!!(プンプン)

みなさんお疲れ様でした~

6月25日(日) 天気:曇り 気温:23度 水温24度 透明度10~20m
1本目:島廻り
ヨリコバに潜りたかったんですが、あまりにも流れが速かったので、流れの影響の少ない島廻りへ変更。けど、島廻りもけっこう流れてました(苦笑)。
潮の流れに向かって泳いでいくと、シラコダイ、アマミスズマダイ、イサキ、キンギョハナダイが群れ群れ。がんばって泳いだかいがありました。魚たちもこの流れがけっこう辛そうに見えたのは気のせいでしょうか!?
安全停止中に全員で集合写真を撮りました。
『みんな、そんなにバーにつかまったら浮いていくよ~~!』の図です。
安全停止中

2本目:住崎
モンガラカワハギの幼魚が現れました。大きさは2cmほど!かなりかわいいです。
そして、アオウミガメも登場と賑わった1本でした。
オープンウォーター講習生はこれにて講習修了。6人全員無事にコースを修了したのでありました。
『みなさん、おめでとうございます』
そして、関東からはるばる来てくれた富戸店チームもこのダイブで最後になりました。
みなさん遠いところありがとうございました。
講習チームと富戸チームで記念撮影です。
講習生のみなさんと富戸チームで

3本目:備前
3本目はプチアンドの鼻と砂地に行ってきました。
キンメモドキの群れ、クリアクリーナーシュリンプ、オトメハゼ、アザハタ、そして珍しいキハッソクも登場。キハッソクは田辺でしか見たことなかったので、僕自身串本では初物でした。
ファンダイブチームのみなさんも2日間ありがとうございました。
こちらも水中記念撮影です。
ファンダイブチーム

今日は魚の写真が一枚も無い。。こんな日もたまにはいいですかね(笑)

大賑わい

6月24日(土) 天気:曇り 気温:25度 水温24度 透明度10~20m
ファンダイブチーム、オープンウォーター講習チーム、そして富戸店からの串本ツアーチームと大賑わいでした。
1本目:2の根
潮の流れがほどよくあり、透明度も良かったです。
ドロップオフの上では、キンギョハナダイがわんさか群れ、メスを誘うオスの求愛行動が活発でした。
深度を下げると1m弱のクエ!!壁際にはキンメモドキの幼魚がものすごい数で群れていました。
今の2の根かなり楽しいです!
2の根 キンギョハナダイ2の根 キンメモドキ2の根 クマノミの卵

2本目:住崎
ここのポイントは本根周辺だけでもけっこう遊べます。
アンカーから少しの範囲で、アマミスズメダイ、カゴカキダイ、クロホシフエダイ、ムレハタタテダイ、ナミマツカサなどが群れています。
今日はこの本根でアジアコショウダイの幼魚を発見しました。個人的には今シーズン初物でした。もう一つの写真は、いつものようにダイバーに近寄ってくるユカタハタです。
住崎 アジアコショウダイ幼魚住崎 ユカタハタ

3本目:グラスワールド
浅場のシコロサンゴなどがある方を目指します。
グラスワールドはこの浅場エリアもかなり面白いのです。そして死滅回遊魚もこのエリアは種類が豊富になります。
死滅物はまだ少ないですが、これから華やかになって行くのが楽しみです。
グラスワールド シコロサンゴグラスワールド カゴカキダイ

サンゴがいっぱい

6月22日(木) 天気:雨 気温:25度 水温26度 透明度10m
串本と言えばテーブルサンゴですね。
と言うことで、今日は串本海中公園行って来ました。
雑誌で紹介される串本のサンゴはほとんどがここのものです。
最大水深がとても浅かったので、コンピューターは26度になっていました。暖かいですね。
先月は1匹しか見なかったトノサマダイの幼魚も、枝サンゴの隙間で数匹に増えていました。
こうやって水温が上がってくると、南の魚達が増えるから嬉しいですね。
サンゴの産卵狙うときはここに来ようかななんて思いながら潜っていたのでありました。
海中公園前ビーチ

もう一つの串本

6月20日(火) 天気:晴れ 気温:26度 水温19~21度 透明度5m
串本の海は、大きく分けて二つに分かれます。
それは、本州最南端の潮岬を境にして分かれるのですが、串本に潜りに来られる方がもっとも多いには西側のエリア。潮岬、大島、古座は東側のエリアになります。
西と東で何が変わるのかと言うと、水温から生き物から全然違うのです。
これには、黒潮の分岐流が西には入るけど、東にはほとんど入らないのが原因です。
そのため、西の海は亜熱帯に分布されるのに対し、東は温帯になります。
もちろん水温も、西側は最低が16度、東側は12度台まで下がります。なんと遠く離れた伊豆と同じです。
そして生物も西はトロピカルな生物がますが、東は地味なイメージです。
この西から東までの移動時間は車で10分くらいなので、ちょっとした移動で2種類の海が味わえる串本は特殊な環境だと思います。
さて、今日はそんな東側の古座ビーチに潜ってきました。
水温は・・・低かったです、19度(苦笑)透明度もすっきりしていません。しかし、普段見れない魚がエントリーから見れました。
キヌバリミヤコウミウシ交接中ジボガウミウシ

縞模様が特徴のキヌバリです。このハゼはもうあっちこっちにいます。通常は見ない魚なのでちょっと感動です。
ミヤコウミウシも目立ちました。串本エリアでこの密度はないですね!交接シーンもあちこちで見れました。
全体的にウミウシの数が多かったです。
他には、コブダイ、アナハゼ、ハリセンボンなど。
西側を潜りまくっている方にはこの違いが面白いかも分かりません。そんな方はぜひお勧めです。
伊豆で大人気のダンゴウオも東エリアなら見つかるんじゃないかな。

ブルーウォーターダイビング

6月17日(土) 天気:雨 気温:24度 水温23~24度 透明度10~15m
梅雨の雨なんて気にせず、前々から気になっていた「ブルーウォーターダイビング」に行ってきました。
個人的に初です!
ブルーウォーターとは潮岬の沖を通過する黒潮の流れに乗り、マンタ、サメなどの大物を期待して潜るダイビングです。
黒潮の中に入るのでもちろん透明度はバツグンに良く、その中でロープにつかまりひたすら大物を待ちます。ワクワク!
初めての参加でいきなりマンタを見た人、どでかいハンマーに遭遇した人など、評判はなかなか!!けっこう見れるそうです。
残念ながら大物に遭遇できなくてもその透明度で満足できるそうだ!
そして初参加の今日の結果は・・・。
黒潮を体感してきました(笑)。しかも、濁ってたらしい。ホントはもっと良いとか。
ブルーウォーターダイビングブルーウォーターダイビング2ブルーウォーターダイビング3

しかし、360度岸が見えないところに行って、海の中も水以外なにも見えないダイビングなんて初めてだったのですごくワクワクしました。
次はマンタ見れるといいな。
あと何回か行って段取りをつかんで、マリンステージでもメニューにくわえようと思っています。興味のある方はご連絡下さい。

繁殖行動活発

6月11日(日) 天気:雨のち曇り 気温:21度 水温24度 透明度10~15m
北よりの風が吹き少し肌寒い一日となりましたが、以外に外洋に出てみると波も無く快適に潜れたのでありました。
1本目:塔の沖あたり
あえてポイントを外して潜りました。たまにはこんなダイビングもワクワク感が味わえて新鮮です。
魚は・・・やはりポイントの方が多い!!って思っちゃいましたが(笑)
アマミスズメダイの求愛行動が活発でした。水温が高くなってきたので繁殖行動が見ものです!
ヤハズアナエビ(?)、垂直に掘った穴に住んでいるヤツですが、入り口に海草の切れ端を持っていくと、爪をそ~っと伸ばして取りに来ます。「この姿がかわいいので何回もやっちゃいます(笑)」

ヤハズアナエビサザナミヤッコワカウツボ

サザナミヤッコも大きかったです!
その他、ワカウツボ、モンガラカワハギ、アオブダイ。
2本目:グラスワールド
こちらはソラスズメダイの求愛が活発でした。いつもゆったりしているイメージとは違い、メスを巣穴に誘うため、求愛ディスプレイを見せているヤツ、他のオスを追い払っているヤツなど、いつもとは全然違いました。
オスが作った巣穴を覗いていけば、産卵中!も見れそうでした。
その他、イソギンチャクモエビ、ダンダラダテハゼ、ユビノウハナガサウミウシ、アカヒメジ群れ、カゴカキダイ群れ。
グラスワールド イソギンチャクモエビグラスワールド ダンダラダテハゼグラスワールド ユビノウハナガサウミウシ