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ボロカサゴ

12月12日(水) 天気:晴れ 気温:17度 水温:20~21度 透明度:15~20m
今日は港の透明度がいつも以上にクリアだったので期待してポイントに向かったのですが、着いてみると普通だった。笑
それでも20mくらいはあったかな。
週末はイマイチだったのに、ゲストのいない時は良いなんて。
この時期来てくれるみなさんには、これぞ冬ですよ!って透明度に当たってほしいものなんですけどね。
1本目:グラスワールド
もうすぐ始めようと思っている『串本生物図鑑』作りの材料に、写真が全然足りない事が分かった今、少しでも多くの種類の魚の写真が欲しいところなのですが、串本で初めて見るヒオドシベラに遭遇。
グラスワールド ヒオドシベラの幼魚

模様がかわいくて、ついつい時間を費やしてしまいました。
写真がイマイチなのはご勘弁を。苦笑
甲殻類も充実させなくてはと、ウミシダを中心に色々と探してみました。
グラスワールド ハクセンコマチテッポウエビ

写真はハクセンコマチテッポウエビ。
いつもはなかなか撮らせてくれないのに、今日はペアで動かず、『さぁ、撮れ!』という感じだった。笑
いつもこうだと撮りやすいのに。
アカハチハゼ、ハタタテハゼ、オオモンカエルアンコウ、ロクセンフエダイ
2本目:備前
今話題のボロカサゴに会って来ました。
個人的にも何年か前に住崎で見たのが最後。
左の海藻に見事になりきっていた。
備前 ボロカサゴ2

クローズアップ!目がどこだか分かりにくい。
備前 ボロカサゴ

しばらく見れるといいなぁ。
透明度意外にも、これからはウミウシが増えてくると言うこと。
さっそく探してみると、ミドリリュウグウウミウシ、タンブヤ・ウェルコリスなど、個人的にも好きな系統のヤツに2種類も会えた。
備前 ミドリリュウグウウミウシ

備前 タンブヤ・ウェルコリス

そろそろピカチュウなんかも見れて来るのではないでしょうか?
今から楽しみです!
その他、キンチャクガニ、バラハタ幼魚、ニジハタ幼魚、ニシキフウライウオのペア
他にもアイドル陣はたくさんでした。

12月9日(日) 天気:晴れ 気温:12度 水温:20~21度 透明度:10~15m
今週の土日は2チームに分かれ、ファンダイブとアドバンスコースでした。
僕はアドバンスコースを担当させて頂いたのですが、土曜日はビーチで中性浮力、ドライスーツ、コンパスナビゲーション。今日はディープとフォトでした。
熱の入った講習風景!笑
アドバンスコース コンパス説明中

ゲストのみなさん初ドライの方ばかりで、うまくドライの空気が抜けず吹き上がってしまう方、なかなか潜降できない方など、慣れないスーツにやや戸惑っていましたが、ドライスーツが難しい!!と最後まで思った方はいなかったのではないかと思います。
若干一名の全没!(笑)しましたけどね。寒そうだった。ゴメンナサイ!
ポイントは住崎と備前に入りましたが、正直魚をほとんど見てません!ゴメンナサイ!
しかし、フォト講習でゲストが撮ってくれた写真を載せたいと思います。
備前 ウツボ

これぞまさに、THEウツボです。
串本ではもちろん食用です。
今が捕る時期のようで、開いて干しているのをみかけます。
みなさんも串本に来たらぜひウツボを食べてみてね!
酒のつまみには最高です。
ちょっと話が脱線しましたが、アドバンスコース無事終了したみなさん、お疲れ様でした!そしておめでとうございます

透明度いいですよ!

12月1日(土) 天気:晴れ 気温:15度 水温:21度 透明度:15~20m
久々のログ更新となってしまいました。
やっぱり自分のフィールドは落ち着きます。
1本目:塔の沖
これまた久々のポイントです。
個人的初物の魚、ヤミスズキがいました。しかし、写真はありません。苦笑
南方系の魚のようで、きっと串本では死滅回遊魚でしょう。
また次回リベンジです。
しかし今年はニシキヤッコが多い。このポイントでは3個体が見られました。
ニシキフライウオも今年は多いし、今年はニシキと名のつくものの当たり年でしょうか。笑
塔の沖 シンデレラウミウシ

その他、スミゾメミノウミウシ、シンデレラウミウシ、ミナミフトスジイシモチ、ベニハナダイと、撮りたい生物でいっぱいでした。
2本目:イスズミ礁
透明度良好!船の上から水底が見えていました。
この季節はやっぱり透明度が良いですね~。
夏場と違ってチョウチョウウオが群れていないのが寂しいですが、ニザダイ、イサキは群れていました。
塔の沖でも見られましたが、またまたシンデレラウミウシも登場。
ウミウシは個人的にあまり興味が無いのですが、このウミウシにはどうも惹かれます。
イスズミ礁 モンスズメダイ幼魚

ブチブダイの幼魚、モンスズメダイ幼魚、ミスジチョウチョウウオ、トノサマダイ、カンブリベラの成魚

柏島ツアーから帰って来ました

柏島ツアーから帰って来ました!
遠かった~!
シャレにならんくらいでしたわ。笑
新大阪から10時間もかかるなんて。。。
ツアーレポート作ってまたHPにアップしまうので楽しみにしてて下さい!
ご参加して頂いた皆様ありがとうございました。

クエ!!

11月20日(火) 天気:晴れ 気温:16度 水温:22度 透明度:15m
水温が下がってきました。もう22度です!
しかし透明度は上がっており、綺麗にすっきり見えています。
僕は新調したばかりのロクハン(6.5mm)を着て、ポッカポカです。
しかし世間はもうドライダイバーばかりですよ。
1本目:住崎
久々に大きなクエに会いました。
サイズは1m近くあったかな?
住崎 クエ

どうもこの魚を見ると食べる方の視点で見てしまいます。苦笑
普段はあまり写真を撮らせてくれませんが、今日はホンソメワケベラにクリーニングされていたのでゆっくり寄らせてくれました。
ノコギリハギペアで何やら怪しげな行動。
オスが背びれと腹びれを広げ、メスの前で小刻みに動くディスプレイをします。
これは求愛なのか、それとも違った意味があるのか……。
ひたすらディスプレイを繰り返すオス、ひたすら無視して泳ぎ去ろうとするメス。
住崎 ノコギリハギの求愛!?

間違いなくメスにうんざりされていました……。切ない。笑
オオモンカエルアンコウ幼魚、ミナミハコフグ幼魚、カイメンタマガシラ、アカヒメジ大群、フリソデエビ、タテジマヤッコ、ヤマブキハゼ
2本目:グラスワールド
ハダカハオコゼの薄っぺらさを伝えたくて、正面から撮ってみました。
どう?
グラスワールド ハダカハオコゼ正面から

この角度で発見してもきっと気付かずに通り過ぎてしまうと思います。
しかも動きまで葉っぱのように揺れてるんやから、なかなかの腕です。
擬態と言えばカエルアンコウ。
グラスワールド 黄色いオオモンカエルアンコウ

弱ったカイメンの上にいるので、見事に同化しています。
ツムブリ群れ、メガネゴンベ、ホシゴンベ…。
その他も色々と見たのですが、やっと写真(材料)も増えてきたので、目標である『串本生物図鑑』作りを開始しました。
なので今日は、とにかくありとあらゆる魚の写真を撮りまくっていました。
早ければ一ケ月以内にスタートできそうなので、みなさん楽しみにしてて下さい!!

吉右衛門

11月17日(土) 天気:晴れ一時雨 気温:17度 水温:23度 透明度:15m
個人的に初めて潜るポイント、「吉右衛門」に潜って来ました。
場所は塔の沖の少し手前で、アンカーをかけて潜るところになります。
初めてのポイントというのは久しぶりなので、いつもとは違ったワクワク感でエントリーしました。
1本目:吉右衛門
トップが8mくらいの根には、アマミスズメダイの群れ、キホシスズメダイの群れ、ホウライヒメジの群れと、期待以上に魚がいっぱいいました。
イソバナ、トサカなどのソフトコーラルも多く感じました。
なかなかいいぞ!このポイント。
水底は砂地になっており、ベラギンポ、ヒメジ、ヒラメの仲間などが見れました。
ハゼがいるような雰囲気ではなかったのが少し残念。
吉右衛門 ハナミノカサゴの若魚

ハナミノカサゴがふわふわと漂っていたのでパチリ。
吉右衛門 クロメガネスズメダイ

色合いが美しいクロメガネスズメダイもパチリ。
最終的には塔の沖よりも良い!と思っちゃいました。笑
今度からは塔の沖に行くのであればこちらに来たいと思います。
今日は1本だけでした~。

フォトコン

11月15日(木) 天気:快晴 気温:20度 水温:23度 透明度:20m
水温が下がり、気温も下がって来ているので、ゲストが少ないです!!
みなさん、冬も良いので来てね!
さて、平日の午前中はサンゴを食べるオニヒトデと貝の駆除に参加。
普段潜らない海域で潜る新鮮さ、そして新たな魚との出会いなど、けっこう楽しいです。
ヒメスズメダイ、アイスズメダイなど、撮りたかったなぁ。
明日こっそりカメラを持って行ってやろうかな。むふふ。笑
午後からは串本海中フォトコンテストの町内協賛を頂きに、町内を走りまわっています。
もうすぐフォトコンの応募が始まります。ぜひ当店からも受賞者を出したい!!と強く願っているので、ゲストのみなさまの作品をご応募下さいますようお願いします。
2007年12月1日(受付開始)~2008年1月18日(必着)
詳しくはトップページ右下のリンクからお入りくださいませ。
水温もまだまだ高く、透明度も高いですよ。

卑劣なヤツ

11月11日(日) 天気:快晴 気温:18度 水温:24度 透明度:20m
良い潮が入ってきました。昨日より透明度アップ!そして水温も若干暖かかったですよ~。
1本目:住崎
何度もここで書いていますが、アカヒメジの群れがすごい!
ワイド派にはとても良いですよ~。
最近どこでも見かけますが、タカサゴスズメダイに混じっているバラフエダイ
住崎 バラフエダイ

見た目は良く似ているので見落としがちですが、あちこちで混ざってます。
この魚は肉食のようで、プランクトンを食べているスズメダイのフリをして、ちゃっかり他の魚を食べているようです。
なんて卑劣なヤツだ!笑
久々にコブダイ成魚もいました。寒いところのいるイメージですが、串本でもたまに見かけますよ。
住崎 オオモンカエルアンコウの幼魚1111

フリソデエビのペア、イロブダイ幼魚、オオモンカエルアンコウ幼魚、ニシキフウライウオ、ヒメオオメアミ、ミヤケテグリ幼魚
2本目:備前
クマドリカエルアンコウを見に行ったんですが、あれれ、もういませんでした。苦笑
トップの写真も変えないとだめですね~。
周辺でなにか探していたら、いきなり目の前にアオウミガメがいました。
向こうも驚いたのか、すぐに泳ぎ去ってしまいました。
備前 待て~

マツバギンポ、ナカザワイソバナガニ、イボイソバナガニ、ベニワモンヤドカリ、ムレハタタテダイ、イソコンペイトウガニ
今の時期は魚の種類も多くて透明度も良くて最高です~!

ハダカハオコゼ!

11月10日(土) 天気:くもりのち晴れ 気温:18度 水温:23度 透明度:15m~20m
天気予報は雨やったのに、はずれて晴れわたっていました。
これからの時期は太陽がないとかなり寒く感じるので天気は重要なのだ。
1本目:備前
ホタテツノハゼ属の一種が見たいとのことだったので、ハゼに行ってきました。
が、一個体しか見つけられず、しかもゲストが見る前に引っ込んでしまうという、辛い状況でした。
もっとさくさく見つけられれば良いんですが、まだまだ眼力が足りませんね。苦笑
備前 1cmくらいのヒレネジ

ヤシャハゼ、ホタテツノハゼのペア、ヤノダテハゼ、1cmくらいのヒレナガネジリンボウなどなど、他は充実でした。
岩場では、ジャパニーズピグミーシーホース、ヒレボシミノカサゴ×2、抱卵中のキンチャクガニ、カシワハナダイなどが楽しませてくれました。
2本目:グラスワールド
何年ぶりに見たかな?串本に帰ってきてから初めてハダカハオコゼを見ました。
伊豆に行く前は住崎でちょこちょこ見れていたのに、去年と今年は少ないようです。
グラスワールド ハダカハオコゼ

ハマサンゴでは、カンザシヤドカリを始め、ニシキカンザシヤドカリ、カンザシヤドカリ属の一種と、このサンゴだけで3種類、いや、もしや4種類も見れる!
これはすごいことなのかな?
オオモンカエルアンコウの幼魚、イソバナガニ、イソコンペイトウガニ、ハナゴンベ幼魚、ハナゴイなど、生物豊富で楽しかったです!

ビシャモンエビ

11月9日(金) 天気:くもり 気温:16~18度 水温:23度 透明度:10m~20m
今週は久々に大阪に行っていたので、久々の海となってしまいました。
しかし、あれですね。今月11日から田辺ICが使えるそうです。
これでますます大阪からのゲストが来やすくなる。
計画ではすさみICまで予定しているそうなので、将来が楽しみでなりませんね。
1本目:備前
いつも気になって覗いてしまう岩の裏。今日は新たなヒレボシミノカサゴがいました。
しかもまだ幼魚のようで、5cmほどしかありません。
後ろには10cmを越える成魚もいたので、さらにかわいく見えてしまった。
備前 ヒレボシミノカサゴ幼魚

久々に見たかも知れません。ビシャモンエビ。
でも、ビシャモンエビ特有のずんぐりした感じではなく、きっと小さいからだとは思いますが、なんせ細かった。笑
備前 ビシャモンエビ

今後の成長を見守りたいと思います。
オオモンカエルアンコウ、ミナミフトスジイシモチ、キンチャクガニ、ヤシャハゼ、アオウミガメ
2本目:サンビラ
7月に来た台風の影響でここの砂地はずいぶんと変わってしまったんですが、まだ台風前のようにハゼが充実してこない。。。
クサハゼやカスリハゼなど、以前のように容易に見られなくなってしまいました。
そして、いつ行っても砂地のところだけ透明度がものすごく悪い。
これはなぜだか分かりません…。
しかしなんにせよ、以前のように見られるようになって欲しいですね。
備前でも見られたんですが、サンビラでもアオウミガメに遭遇。
じっくり撮らせてくれました。
サンビラ アオウミガメ1109

イサキの大群も見られました。
サンビラ イサキの大群!

アケウス、スミツキアトヒキテンジクダイ、ツノハタタテダイ、ミナミハタタテダイ、トノサマダイ、ミスジチョウチョウウオ