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レンズは重要

6月16日(火) 天気:晴れ 気温:25度 水温:23~24度 透明度:15m
毎日暑い!暑くて暑くてたまらん!
お店にあるpino食べたしたら止まりませんわ~。
さて、昨日に引き続き同じゲストと潜ってきました。
久々にグラスワ-ルドの浅場に行ってきました。
やっぱりおるわ~。カメ!すぐに逃げ始めたけど、なんとか回り込んでゲストを絡めて撮って来ました。
こんなん撮るんやったら、やっぱりワイドレンズは良いねぇ。
アオウミガメとゲスト
まだ少ないながらもミナミハコフグの幼魚が出てきました。
岩の隙間でチョロチョロしてるんで、探してみてね。
ミナミハコフグの幼魚
前回、マクロレンズ買った方がいいよ!
って話をして購入してきてくれたゲスト。こんなん写真を撮ってくれました。
やっぱりレンズ無しじゃこのサイズの生物は厳しいもんね。
ちなみにこのエビは1cmくらいです。
キミシグレカクレエビ
レンズ買って良かったようで、ゲストも喜んでました。
購入を迷ってる方は、絶対買った方が良いアイテムですよ~。
他には、なんとかミノウミウシ(もう名前忘れた)とか、♡模様のホヤカクレエビ、1本目の備前は終始イワシの群れがすごかったです。
さて、今から串本にいるPADIインストラクターが集まってのバーベキューに行ってきます。
こんな機会なかなか無いので楽しんできたいと思います。
明日は海は休む…はず…。(^.^)/

ええ潮来ました

6月15日(月) 天気:晴れ 気温:25度 水温:23~24度 透明度:10~15m
2001年に購入したドライスーツを本日やっと初めて使用するというゲストが来てくれました。
いくらなんでも、『寝かしすぎやろ~!!笑』
さて、そんなゲストを含め、本日は1ビーチ1ボート。
マリンセンター前ビーチと住崎に潜って来ました。
両方とも透明度は良く、コンピューター見てないですが、たぶん水温上がってた。
ええ潮が来たっていう感じでしたよ。
ビーチでは、前にチラ見して気になってた魚を、ようやくガッツリ見る事ができたんですが、その名もシモフリハタというらしいです。
小笠原とかにいる魚のようで、串本ではいるなんて話聞いたこともない魚です。
今度は写真に収めてきますよ~。
うっしっし。
他には、ソラスズメダイが昨日もそうでしたが産卵しておりました
満潮時が一番活発に産卵してるようですね。
そして、コブヒトデにつくヒトデヤドリエビのペアももう一度見てきましたが、やっぱりええシュチュエーションで、個人的にも撮りに行きたくなってきました。
住崎 カゴカキダイの群れ
本日のゲスト
さて、ビーチの話ばかりになりましたが、今日はボートでの写真を載せておきます。
ほなまた明日。

マイペース

6月13日(土) 天気:曇り 気温:25度 水温:22度 透明度:10m
世間は土曜日で忙しそうですが、マリンステージはノーゲスト!!
忙しそうな他店のスタッフを尻目に、カメラもってマイペースなのです(*^_^*)。
先日、シーマンズの上田君に教えてもらったナカソネカニダマシ
その時、お腹に卵持ってるんですよ~!って言ってたから確認したんですが、まったく分からず。
今日は近くを通ったので、半信半疑で写真を撮ってきたら、お腹に卵が写ってた!驚
最近、魚の保育ばかり見てたけど、同じように甲殻類も産卵期を迎えてます。
卵を守るナカソネカニダマシ
一瞬、頭の中で?になったけど、その動きで何となく分かったよ。
オヨギベニハゼ!初遭遇です。
初遭遇!オヨギベニハゼ
他には、せっせと巣作りするナガサキスズメダイや。
ナガサキスズメダイの巣作り
アナエビの仲間と遊んだり。
アナエビの仲間
久しく見るマツカサウオをバシバシ撮ったり。
マツカサウオ
去年産卵してた穴にまた帰って来たカモハラギンポを見て、今年もここに卵を産むのね。となんだか一人で納得したり。
穴から顔を出すカモハラギンポ
明日は仕事です。ほんじゃあまた。
あっ、そうそう。昨日『串本生物図鑑』更新しましたので、また見てやって下さい!

風邪ひきました

6月11日(木) 天気:晴れ 気温:23度 水温:22度 透明度:15m
風邪ひきました!のどが痛く咳が出ます。
アホやないっちゅうことです。
さて、海況ちょっと悪かったですが、透明度は昨日のまま良かったです。
1本目はボート行きましたが、2本目は久々の出雲ビーチ行ってきました。
住崎のオオモンカエルアンコウのちびです。
踏ん張ってカイメンになりきってます。
住崎のオオモンカエルアンコウちび
出雲ビーチで見れるナガレモエビの一種です。
この子大きかったので、体の模様の完成を見ることができました。
やっぱり、エビカニガイドブック2に載ってるヒッポリテ・コメンサリスやね。
しかしかっこええわ~!
ナガレモエビの一種
シマウシノシタです。
砂に潜ってましたが、変にモコモコしてたので掘ってやりました。
シマウシノシタ
他には、個人的に初となるメシバウバウオや、アカゲカムリの群れ!、などなどが楽しませてくれました。

途中経過

6月10日(水) 天気:雨 気温:23度 水温:22度 透明度:15~20m
伊豆時代からのゲストの2日目。
マンツーマンでの~んびり潜ってます!
セホシサンカクハゼの保育です。
わりと卵を見やすい場所に産んでくれていたので、撮りやすそうでした。
海の中はこのようなシーンが見れまくっています。
セホシサンカクハゼの保育
オリンパスのミューに、イノンの165マクロレンズ2枚重ねで撮ってます。
ジョーフィッシュ
ジョーフィッシュ!
まだ見れてます。ワライヤドリエビ
ほんまはもっと大きい子いたんですが、小さいのしかいなくなっちゃって…。
ワライヤドリエビ
マリンセンター前ビーチでは、コブヒトデがあちこちにあり、ボディチェックをするとヒトデヤドリエビが何匹も見つかった。
これはなかなかフォトジェニック!
ヒトデヤドリエビwithコブヒトデ
そして今日、700DIVEを迎えました。
『おめでとうございま~す』
祝700DIVE!
と、こんな感じで潜ってます。
写真以外にももっともっと色々な生物や様々な保育シーンが見れてます。
明日は最終日、でも、海良くないかも~!?

熱い!熱いですよ~!海中世界

6月8日(月) 天気:快晴 気温:23度 水温:23度 透明度:15m
久しぶりにカメラを持って潜りに行ってきました。
いやぁ、熱い!熱いですよ~!海中世界。
あちこちで様々な種類の魚が繁殖行動しまくりで、オス同士のバトル、メスへのアピール、卵を保護する姿なんかが見られてます。
まずは、イトヒキベラのオス
普段は赤色に近い体色をしていますが、この時ばかりはメタリックブルーに輝きます。
ギンギラ銀に目立ちまくってますよ!
婚姻色バリバリのイトヒキベラ♂
セボシウミタケハゼwithミル(海藻)
こんな感じで撮ってみたけど、もっとほんわか撮ったら良かったな。
なかなかええシュチュエーチョン見つけた!
セボシウミタケハゼの幼魚
終盤に入り移動中、小さな砂煙が上がっていた。
ふと見ると、トラギスが戦っていた
睨み合う両者!
コウライトラギスの睨み合い
そして、お互いヒレを全開にして体を大きく見せ合う~!!
コウライトラギスのバトル
写真では伝わりにくいですが、両者の動きは激しく、荒々しいものでした。
しかし!! ……、待てよ!
よく見たら体にハートマークがいっぱいある!!
『それを見せるならメスやろ~!!』 
と、ズッコケそうになりました。笑
他には、相変わらず見れてるテングダイが1匹増えて3匹に、ナガサキスズメダイの保育、アオスジテンジクダイの口内保育、ヒレナガネジリンボウのペアなどを見てきました。
そして、昨日見つけたこの子が気になったので、オレンジハウス前ビーチにも行ってきました。
すると、昨日と同じポーズで、いかにも『まいど!』って顔で出迎えてくれました。
カエルウオ
昨日はライトがなかったので確認できなかったが、やはり卵を守っていた。
しかしどうにも卵も一緒に撮れるような状況じゃなかったので、別の子を探した。
そして、別の場所でこの子を発見。
ここの子は、卵も一緒に撮れました。
カエルウオ保育中
分かる!?向かって右側の、口の下とかにある灰色のツブツブ。
これが卵です。
そして浅場ならではの魚を見て遊んでたら、もう来ちゃってました。
イチモンスズメダイの幼魚
6月なんかに来てたっけ? 僕が知る限り、過去最速の時期に登場です。
過去最速で登場!イチモンスズメダイの幼魚
ということは、「浅場スズメダイ攻め2009」が今日で始まったということです。
今年の目標はフォトギャラリーにも書いていますが、早い段階のミヤコキセンスズメダイを見つけ、撮影することです。
話は戻りますが、他には汽水域の方が多いサツキハゼが見れたり、クツワハゼの保育、ホシノハゼの保育、ホシノハゼのバトルなどが見れました。
さて、明日から3日間、伊豆時代のゲストが千葉から来て下さいます。
ええもん見て頂けるよう、がんばりま~す(*^_^*)

オニヒトデパン!

6月5日(金) 天気:雨 気温:18度 水温:22度 透明度:15m
予定通りオニヒトデ駆除に参加してきました。
久々の参加で勘が鈍っていたのか、1匹目を見つけるまでに30分近くかかってしまった。
けちょんけちょんに言わしたるつもりが、たいして言わせず、しょんぼりエキジットです。
今日の成果
さて、駆除も終わり午後に家族でドラッグストアに出かけていた時、オニヒトデ駆除を仕切っている先生から電話があった。
先生 『谷口君、今どこ?』
谷口 『エバーグリーンですけど』
先生 『すぐ行くから待っといて!』
谷口 『……、はい。』
何の用?と思いながら先生を待つこと数秒、超スピードで彼はやって来た。
そして先生が、何も言わず僕に渡した物。それは…、
オニヒトデパン!!
谷口 『なにににに!!!????』
あのオニヒトデの陸に上がった時の生臭さを知る僕らにとったら、いくらなんでも、パンにせんでも…。
と思いましたが、先生の顔は明らかに勝ち誇っていた!!
もちろん、そんなの恐ろしくて言えず。
しかし、家に持ち帰り家族で頂いたら、中身はクルミで上品な味。
海でできなかったので、家族でけちょんけちょんに言わしてやりました。(*^_^*)
オニヒトデパン
しかし先生、あんた最高に面白いよ!
これからも駆除、手伝わせて下さいね。

お手伝い

6月4日(木) 天気:くもり 気温:21度 水温:22度 透明度:10m
昨日今日と、修学旅行の体験ダイビングのお手伝いに行っていました。
一回り以上も若い生徒さん達とたくさんふれあい、しゃべり、『せんせ~い!』なんて呼んでもらってました。(*^_^*)
普段の仕事よりもちょっぴり疲れたけど、魚を見て目を見張る姿や、BCで浮くだけで騒いでる姿を見たら、こっちも楽しくて楽しくて。
今回の生徒さん達が、いつの日かまたダイビングをする!そのような事があったら、嬉しいですね。
さて、明日は久々にオニヒトデ駆除に参加してくる予定です。
けちょんけちょんに言わしてきます!

セホシサンカクハゼの保育

5月27日(水) 天気:曇り 気温:21度 水温:22度 透明度:7m
最近ずっと気になっていたセホシサンカクハゼの保育
今日はようやく写真に収めることができました。
卵自体も見やすいので、観察には持ってこい。
セホシサンカクハゼの保育
卵部分をクローズアップしてみました。
セホシサンカクハゼの卵
もう、目~できてました。
こういった生活の1シーンが見れるのは、僕は好き。
だから今後もチェックしていこう。
そして、今シーズン1玉目です。
サイズは、おそらく1cmなかったでしょう。ミナミハコフグの幼魚です。
ミナミハコフグの幼魚
南の島で生まれ、串本に流れ着いたんですね。
これからあちこちで、この黄色い玉が見れるでしょう。
他には、またまたハナイカが登場しました。
そして、またまたエアーがギリギリだったので、写真には収められず。
また、会えるかな。(+o+)
明日はクローズになるかならんかの風が吹く予報です!

ちょっと中休みで

5月25日(月) 天気:快晴 気温:23度 水温:22度 透明度:7m
朝からフォトコンのお仕事で書類を作ったりしていました。
今日は一日がんばろうなんて意気込んでいたんですが、あまりにもお天気がいいし、おまけに暑いし、セホシサンカクハゼの保育は気になるし、とりあえず中休みと言う事で、潜って来ました(^_^;)/。
ポイントはグラスワールドです。
今は水温上昇期なので、海の生き物たちは全体的に繁殖行動に入っています。
また、幼魚もポツポツと出始めてくる時期。
ジョーフィッシュ(アゴアマダイ)もそろそろ口内保育してる時期なんですが、なかなか卵を守っている子に出会えません。
今日は4個体見て来たんですが、どの子もまだ。
でも、ジョーフィッシュは卵を守っていても、巣の奥に卵を置いてくることがあるので、もしかしたらもう持ってる子がいるのかなぁ~??
って訳でもないんですが、久々にジョーフィッシュ(カエルアマダイ)です。
この子も相方がいたら産卵するんでしょうけど、ずっと一人でもう5年以上になります。
そんな気持ちで眺めていたら、
 『大きなお世話!!一人で結構!!』
って声が聞こえてきそうでした。
グラスの人気者!ジョーフィッシュ
ジョーフィッシュを撮っていたら、何気に目についたベニヒレイトヒキベラ
もちろん喰いつくと言えば、オスです!
最近100㎜使ってるのですが、この時ばかりは60㎜が欲しかった。
ちょっと寄れすぎてしまいます。
次は婚姻色バリバリも狙いたいところです!
ベニヒレイトヒキベラのオス!
みつぎさんに教えてもらいました。
セボシウミタケハゼのちび
あまりの小ささに、2度見、3度見くらいしてやっと分かりました。
しかしこのシュチュエーション、最高やないですか!!
セボシウミタケハゼのちび
他には、オトヒメベラの求愛(メスはお腹パンパン)、クツワハゼの巣作り、セホシサンカクハゼの巣作り、イトヒキベラの婚姻色バリバリなどを見てきました。
さぁ、丘仕事しようっと。