Home / アオリイカには3タイプいるのをご存知だろうか

アオリイカには3タイプいるのをご存知だろうか

2023年6月20日(火) 天気:曇り一時雨 気温:26℃ 水温:24~25℃ 透明度:15~30m 風向:東

 

まいどですー!谷口です。

 

今日のお客様の中にフランスの方もいらっしゃいました。

最近外国人の方が多くなってきており(理由は謎)、藤原さんにプレゼントしてもらったポケトークが数年眠ってて今になって大活躍。

藤原さん、ありがとうございます!

 

 

アオリイカには3タイプいるのをご存知だろうか

シロイカ、アカイカ、クアイカ

グラスワールドで産卵していたのがシロイカ

そして今回撮影して頂いたのは、きっとアカイカでしょう。

アカイカは別名レッドモンスターと呼ばれ、釣り人の間では憧れの存在で、最長1.5mにもなる大型の種類です。

本来はもっと深いところにいる種類なので、貴重なアカイカの産卵シーンとなります。

この機会は絶対にお見逃しなく!

 

 

表層の潮が良くなってきたので、回遊魚も多くなってきました。

今日は2mを超えるハンマーにも逢えましたよ。

今回は僕だけじゃなくて、しっかりお客様にもご覧頂けました。

 

 

ハゼ類も水温が上がって巣穴から出てくるようになって来ました。

これから幼魚が出始めるのが楽しみじゃわい。

 

 

外国の方には絶対に紹介したい魚の一つがジャパニーズピグミーシーホース

今はハチジョウタツという和名が付きましたが、日本固有種と言われ、学名にもジャパピグと入っているんですよ。

 

 

そして串本で初めて見たトマリヒイロテンジクダイ!!

沖縄の穴の中で会った記憶は遥か昔。

串本初記録だろうと思いましたが、過去にも登場していたそうです。

すんごい地味ですが、すんごい珍しい魚の登場に、僕は大興奮!お客様はしゃーないなぁって感じで撮影して下さいました。笑

ミキさんありがとう。

 

外海でワイドなダイビングも良し、今しか見れない産卵行動を観察する為ひたすらウォッチングも良し、そんなの関係ねぇでひたすらマクロも良し!

と、何とも贅沢な海になってきました。

 

ほんじゃまた。