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『ジャパピグフィーバーじゃ!!』

4月15日(日) 天気:晴れ 気温:19度 水温:19度 透明度:7~15m
お天気も良く!海もベタ凪!と最高のコンディションの中ファンダイブに行ってきました。
水中は春濁りの影響か、ちょっとスッキリしない透明度でしたが、水温はもう19度!今年は暖かいですよ~。
このまま水温が変わらなければ、ゴールデンウィークに串本に来られる方はウエットで大丈夫ではないでしょうか。もちろん個人差はありますが。
ちなみに、僕はもうロクハンに素足フィンですよ。
1本目:備前
水温も上がってきており、ホタテツノハゼが巣穴から出ているとの情報だったので、久々に会いに行ってきました。
そして、ヒレナガネジリンボウ……いない。
ヤシャハゼ………いない。
これならホタテもいないだろうな……と思いきや、以前とは少しだけズレた場所で見つかりました。
相変わらずの肝っ玉でカメラを15cm手前まで寄せても眉一つ動かしません。あっ、眉はないか。笑
備前 久々のホタテツノハゼ

まぁ冗談はさておき、他の子はタイミング悪く?巣穴から出ておらずでしたが、お目当てのホタテに会えて大満足でした。
終盤になりアンカー近くで以前のジャパニーズピグミーシーホースを探していたら、今日は2固体見つかりました。
しかも、その内一匹は2cm近くあるかなりデカイやつ!!
こりゃあこの近辺にわんさかいるに違いない!!と確信したのでありました。
2本目:グラスワールド
エントリーの瞬間からキビナゴの群れに囲まれ、東の根へ。
実は串本の他ショップのガイド陣は、みなここでジャパニーズピグミーシーホースを見てる。というので、僕も探してみました。
情報をくれたところを丹念に探したんですが、見つからず。
諦めて反対側の根を探したら……2固体見つかりました。
グラスワールド ジャパニーズピグミーシーホース

噂ではこの近辺に5固体はいるそうなので、いや、もっといるでしょうが、1ダイブで1~2匹見れたら十分なので、みなそれ以上探さないんでしょうね。
まぁしかし、今の串本は『ジャパピグフィーバーじゃ!!』
です。笑
今日は1本目で気になったのが、カワハギの産卵が近づいてる!という前兆が見られたのと、ダテハゼも二匹で何やらヒレを広げたりと、求愛か?と思わせるような怪しい行動が見られました。
もちろん、メタリックブルーがとても美しいイトヒキベラの雄の婚姻色なんかも各地で見られました。
串本の魚たちは恋の季節なんだなぁと感じましたよ。

SAKURA

4月9日(月)天気:晴れ 気温:19度
今日は海とは関係の無いお話ですが、毎年恒例の古座川町の「佐田の桜」を見に行ってきました。
ここを見ないと春が来ない!!と僕は勝手に思っています。笑
日本最大の淡水魚と言われているイトウの目撃情報がある(ほんとうか??)この七川ダムを背に、ソメンヨシノが見事に咲いていました。
今日は風が少しあったので、散った桜の花びらが車の中まで入ってきました。
今年も春が来たんだな~。
佐田の桜2佐田の桜3佐田の桜

GWの予約もボチボチ入ってます!まだ空きがありますので、予定が未定の方はぜひ串本に遊びに来てください~!

透明度回復!水温20度突入~!!

4月1日(日)天気:くもり 気温:23度 水温:19~20度 透明度:10~15m
前日の天気予報では荒れ模様だったのですが、早い時間に強い雨風が通過してくれたので問題なくエントリーできました。
透明度はあまり期待していませんでしたが、以外にもずいぶん回復しており、若干底揺れを感じましたが気持ち良くダイビングができました。
1本目:住崎
昨日見れたイロカエルアンコウですが、今日も同じ岩にいました。
そう言えばこの子、去年の4月頃に見られていた子ではないかと思い始めました。
去年発見した場所からは極めて近いし、配色も同じ。もしかしたらずっとこの周辺にいたのかも分かりませんね。
まぁしかしこの魚はすぐに色を変えることができるとも聞きますが。。。
参考までに去年4月の画像と、昨日の画像を並べてみました。
発見時のイロカエルアンコウ 約2cm現在のイロカエルアンコウ

昨日撮った写真右の方が小さく写っていますが、クリックして頂けると、なんだか幼さが無くなっているのが分かると思います。
今の大きさが約4cm。ということは1年で2cmしか成長しないのか??
もっと成長するものだと思っていましたが。やっぱ別固体なのかな?
『ん~、気になります』
こんなことを気にしていても、一緒に潜っているお客さんは気になりませんね。ゴメンナサイ。
他にはピカチュウ、アジアコショウダイ、ムチカラマツエビ、オオガラスハゼ(産卵した卵も見られました)などが見れました。
2本目:グラスワールド
久々にアンカーから西側へ行ってきました。
そしてこれまた久しぶりの黄色いジョーフィッシュとも遊んできましたよ。
西側では、串本の水中景色を物語るようなスリバチカイメンとカゴカキダイの群れ。アカヒメジもずいぶん群れています。
イトヒキベラはもう青いギラギラの婚姻色を出し、オス同士がメスをめぐってか、互いに威嚇し合っていました。
東の根では、これまたイロカエルアンコウに遭遇。この子は昨年10月頃から見られている成魚の子です。
もう半年になりますが、定期的に観察できています。
よほど食べ物が豊富なんでしょうね。
今日はイロカエルアンコウの長居が気になる一日でした。笑
その他、サメジマオトメウミウシ、キビナゴの群れ、ハナゴイの群れなどが楽しませてくれました。

嵐通る

3月31日(土)天気:くもり 気温:18度 水温:19度 透明度:7~10m
昨日の朝、ものすごい嵐が串本を襲いました。
窓から外を見たら、それはもう怖いくらいでした。
嵐はすぐに去ったんですが、近所にある船上場に上げていた船が、突風によりひっくり返ったそうです!
僕自身は特に被害はありませんでした……と思いきや、お店に設置していた自作のマリンステージの看板が見事にバキバキになっていました。涙
自然の力は恐ろしい。また作らねば…。
1本目:住崎
久々のベタ凪!気温も高く、夏はもうすぐそこって感じでした。
エントリーすると、透明度がかなりのダウン…ですが、水温が高くなっており19度もありました。
今日はロクハンの僕も余裕でしたよ。
さて、そんな中まず現れたのは、最近改名されたイロイザリウオ。今はイロカエルアンコウって呼ばないとですね。
イロイザリウオはイロイザリって呼ばれてたから、今度からはイロガエルってなるのかな?笑
数年後はみんな何て呼んでるでしょう?ちょっと楽しみです。
カエルアンコウのあとは、先日見つけたチビハナダイ。そして近くに居るハナゴンベなどを見てきました。
ウミウシ類も数種見られ、ピカチュウ、ヒュプセロドーリスゼフィラ、ヒロウミウシ。
最後、本根で遊んでいるとヒメウツボがいました。
このウツボ、臆病なのか近ずくとすぐに隠れてしまうのと、その名の通り他のウツボに比べて小さいので、なかなか見る機会がありません。
実はいっぱいいるのかな?
住崎 イロカエルアンコウ住崎 ピカチュ~!!住崎 ヒメウツボ

そんな生物を見ながら楽しいダイビングをしてきました。
みなさん!ネタいっぱい用意して待ってますので、ぜひぜひ串本に潜りに来て下さい!

本日クローズでした

3月25日(日)天気:くもり 気温:19度
昨日の天気予報どおり、本日は波が高くクローズとなりました。
朝からサーファーがいっぱい集まってました。
しかし午後からは風も弱くなり、明日からは通常通りのコンディションに戻りそうです。
ということで、ということでもないんですが、串本海中公園に遊びに行ってきました。実は最近、入り口に入ってすぐの大水槽がリニューアルされたんですよ!!
感想は……『前よりは串本っぽくなった。』
そしてカメの剥製が展示されていたので、一緒に記念撮影してきました。
手前から、オサガメ、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒメウミガメ、タイマイです。
わぉ!カメがいっぱい

僕が実際見たことあるのは、串本にいるアオウミガメとアカウミガメ。串本では見たことないけどツアーなどで見るタイマイ(南方種)です。
オサガメ、海で会ってみたいですね。
でも、実際会ったら大きすぎて怖いだろうな。苦笑
こんなことを考えながら水族館を満喫したのでありました。

チビハナダイ

3月24日(土)天気:くもり一時あめ 気温:17度 水温:17度 透明度:10~15m
昨日まで最高のお天気だったのに、週末に限って崩れるなんて。。。
しかし、ダイビング中はなんとか雨も強く降らず、もってくれました。
1本目:住崎
個人的に初物の生物に会えました。その名もチビハナダイ。
発見時はおそらくゴンベ類だろうと思いましたが、すぐに本種と分かりました。
この魚、あの華やかなハナダイの仲間でありながら遊泳せず、動きもまさにゴンベのようでした。
チビと言う名の通り成魚でも3cmほどにしかならないそうです。
チビは分かるけどハナダイとは……。
ハナダイの名に恥じない華やかさを見せてくれると信じて今後も通ってみます。
住崎 チビハナダイ住崎 オトヒメウミウシのエラ

水底から水面近くまで群れるボラの壁にも出会い、これぞまさにハナダイ!のハナゴンベ。ウミウシ類も多く、ゾウゲイロウミウシ、クチナシイロウミウシ、ピカチュウ×2、オトヒメウミウシなども見られました。
2本目:グラスワールド
2月21日に見つけ、それからずっと見られているフリソデエビの写真が撮れました。この子、全身にシミのようなものが多数あるでしょ。
何なんでしょ!病気なのかな!?
いつも同じところに居てくれるので欠かさず通ってしまします。
グラスワールド フリソデエビ皮膚にシミが!?グラスワールド オルトマンワラエビ

アマミスズメダイの幼魚、コマチコシオリエビ、オルトマンワラエビ、ネッタイミノカサゴの幼魚なども見れました。

パソコン復活!

3月23日(金)天気:晴れ 気温:18度
今日はいい天気!!ぽかぽか気持ち良かったです。
海もベタ凪ですが、一日パソコン復旧作業。
ようやく、完全復活……です。
この気温は週末も続きそうですが、雨みたいですね。
花見に行くならいい頃かも分からないのに。
さて、明日は海の情報をお届けします!

パソコン復旧作業中

3月20日(火)天気:晴れ 気温:12度 水温:17度 透明度:15m
今日は朝からオニヒトデ駆除に参加してきました。
参加人数約10名で駆除数は120匹ほどでした。
地味に地味に、減ってるのだそうです。
さて、実はサイパンツアーに帰って来てから、パソコンの調子が悪く、数日経っても回復の兆しが見えなかったので新しいのを購入しました。
現在は復旧作業に追われており、ソフトもまだちゃんとできていないのでHPの更新が出来ずにいます。
海情報や伝言版は更新できますが。
みなさま、更新まで今しばらくお待ち下さい。
早ければ明日には回復する見込みです。

ジャパニーズピグミーシーホース

3月18日(日)天気:晴れ 気温:12度 水温:17度 透明度:15m
久々の串本ダイブ!この日を待ってました。
1本目:備前
ついに見っけました!!!「ジャパニーズピグミーシーホース」
前々からこのあたりは怪しいと睨んでいたまさにそこに居ました。
単独で備前に潜る時はほぼ毎回確認していた場所(岩)なんですが、今日やっと発見することができました。
今まで見逃していたのか、運良くたまたまいたのか。
周囲に同化しているし、しかも小さいのでなかなか発見できなかった。
最後に見たのは2003年で、個人的にも久しぶりに会う生物です。
その時いた子は体長5mm弱くらいだったんですが、今回の子は1cmくらいあり、前に比べるとかなりデカイです。他の生物と比べると小さいですが…苦笑
備前 ジャパニーズピグミーシーホース

一見の価値ありですよ!ぜひ虫眼鏡を持って一緒に見に行きましょう。
備前 ヤシャハゼ正面顔

砂地エリアでは、ヤノダテハゼ、ヤシャハゼが見られました。
他には、こちらも久しぶりのベニハナダイ、そしてムレハタタテダイ100匹くらいの群れなどが見れました。
2本目:グラスワールド
面白い光景に出会えました。
なんと、どこにでもいるオトヒメエビなんですが、なんか変だなと思って近づいて見ると、さらに小さいオトヒメエビが背中の上に乗っかっていました。
『なんだこりゃ?』
グラスワールド オトヒメエビONオトヒメエビ

こんなの初めて見ます。オトヒメエビONオトヒメエビ。笑
これらの卵は一度浮遊するので子供という訳ではないはずなのですが、なんとも面白いですね。仲良いのかな?
これからの時期に見られるウスバハギも久々に泳いでいました。
ウスバハギは串本弁ではその姿形からラケットと言いますが、その味はあっさりとしてとてもおいしく、好きな魚の一つです。
グラスワールド ウスバハギ

と、ウスバハギを見るといつも食べることばかり考えてしまうのでした。笑
その他、ベニヒレイトヒキベラの小群、フリソデエビ×2、アマミスズメダイの幼魚、セナキルリスズメダイの幼魚、ジョーフィッシュなどを見て楽しみました。

サイパンツアーから戻ってきました。

3月15日(木) 天気:くもり
サイパンツアーから帰って来ました!!
ご参加頂いたみなさまありがとうございました&おつかれさまでした。
初日はちょっと風が強くコンディションが悪かったけど、風の影になるナフタン、オブジャンビーチ、グロット。
2日目は風も止みもう一度グロット、そしてラウラウビーチとアイスクリーム。
希望通りマダラトビエイの群れ、アジ玉、グロットと堪能できましたよ!
初日はジンベイザメとニアミスなどと悔しい場面もありました。
陸上もおいしい料理でお腹いっぱい。ちょっと太ったかもしれません。
とりあえず一枚だけですが、集合写真といつもお世話になっているデイドリームスタッフです。
全員集合&デイドリームのみなさん

サイパンに行かれるなら超お勧めのサービスですよ。
時間を見ながら、ツアーレポートを仕上げてアップしますので、今しばらくお待ち下さい。