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予測できない台風6号のうねり

2021年7月24日(土) 天気:晴れ 気温:29℃ 水温:23~26℃ 透明度:10

 

まいどです~!谷口です。

台風6号のうねり。

大きく入ったと思ったら次の日には減ったり、そしてまた次の日には増えたりともう訳が分かりません。

 

しかし、潮自体は良いので、水温も高く、透明度にも救われている感じです。

これで濁ってたら、キャンセル続出だろうな。笑

 

おかげさまで連休突入で毎日忙しくさせて頂いております。

タンクもっと欲しいよー!

 

 

ハッチアウトしたてのハナイカ

可愛いし、綺麗やし、そりゃみんなみたいよね!

 

 

キイロテンテンエビ(仮称)

けっこう数は多いみたい

 

 

クマドリカエルアンコウ

そういや久々に見た

 

 

アオサハギのちび

もう、あちこち湧いてますね。

 

明日は連休最終日、安全第一で潜りましょう!

ほんじゃまた。


たましいの定義

2021年6月30日(水) 天気:曇りのち雨 気温:26℃ 水温:22~24℃ 透明度:15

 

まいどです~!谷口です。

 

もうすぐやって来る梅雨後半戦。

こうなると、毎日荒れます。

 

今のところ3日から一週間くらい毎日南西の風で荒れますので、今ご予約頂いてる方とこれからご予約頂く方はご注意下さい。

 

さて、今日唯一リクエストにお応えできたアオサハギの極小幼魚

通称『たましい』

 

 

発見してゲストを呼ぶために振り返るだけで見失うほど難儀なヤツ。

今日も一瞬目を離しただけで、再び探すのに1分は費やした。

 

ここではっきりさせたい事がある!

「たましいの定義」である。

たまに、アオサハギを見るだけでたましいと呼んでいるダイバーが発生しているのはご存知だろうか!?

3㎝ほどある成魚に対してもだ!

 

はっきり言わせてほしい!!

 

たましいとはアオサハギの極小幼魚で、尚且つ体が半分くらい透明なステージの状態の事を言うのである。

言い始めたのは柏島のポレポレダイブの西村さん

ここまで流行る言葉を世に出せる人に、俺もなりたいと思う!

 

ちゃうちゃう、そんな話ちゃう。笑

 

何はともあれ、アオサハギの極小幼魚はこんなにもかわいらしいのである。

みなさんも探して見てね!

コツはお教えしますので。

 

毎月29日ガイド会世界の海ブログも昨日更新しました。

たまたまやけど

宜しければこちらもご覧下さい。

 

ほんじゃまた。


幼魚が再び出始めた

2020年11月21日(土) 天気:晴れ 気温:19℃ 水温:23℃ 透明度:20

 

まいどです~!谷口です。

 

通常6~7月くらいに登場するような幼魚が再び出始めた。

種類は、そう、色々。

黒潮が接岸傾向にあるのと、まだ水温が高いので、極小幼魚が到達しても住みやすい環境になっているのだろう。

 

 

アオサハギの幼魚

たましいと呼んでもいいくらいのレベル!

まさかこんな時期に逢えるとはね。

 

 

ムラサキゼブラヤドカリ

アカン!めっちゃ綺麗。大好きっす。

 

 

うっひょー!めちゃめちゃ小さいイロブダイ。

よう考えたら、今年になって初めて見た。

 

 

ハダカハオコゼ

今日は分かりやすい場所に居てくれました。

擬態を見破るのは面白いね!

 

 

今日のリールです。

 

ほんじゃまた。


水温30度になるのは数年振り

2020年8月18日(火) 天気:晴れ 気温:34℃ 水温:26~29℃ 透明度:15~20m

 

あまりにも水温が高いので、ちょっとチャラけたGULLの2㎜のジャージタッパーを注文した。

前ファスナーでレトロな色合いが40歳の俺にはちょっとカッコいいのかな?って思った。

 

MLサイズ、欠品です

 

ずこっー。涙

まいどです~!谷口です。

 

 

水温30度になるのは数年振りです。

気を付けて見てたら、けっこう亜熱帯種増えて来てるよ。

お見逃しなく!

 

 

ナノハナスズメダイ

深場のネタやけど18mに登場中

 

 

スケロクウミタケハゼ

近場ではなかなか見れないのですが、今年は豊作ですね

 

 

アライソコケギンポ

にょきーってなってるね!

 

 

今日一日で何匹のアオサハギを見たことか

あちこち増えてきた感があります

 

 

個人的にも撮りたいネタ

卵を守るフタイロサンゴハゼ

撮るの難しいのに、お見事っす

 

ほんじゃまた。


花見行かんでも海の中で花見できるっちゅうの!

2020年4月4日(土) 天気:晴れ 気温:19℃ 水温:17℃ 透明度:10

 

まいどです~!谷口です。

 

花見行かんでも海の中で花見できるっちゅうの!

でも、どしどしお越し下さいねー!とは言いにくいご時世になってきました。

はて、この先どうなるのでしょう。

 

 

オキゴンベ

この魚は大きなトサカや大きなイソバナの周囲にいることが多く、カメラに目線もくれるし、海の中のトップモデルや思てます。

今日もばっちりええとこおってくれましたね。

 

 

クマドリカエルアンコウのちび

確かに色似てるけど、こんな所にいるなんて

 

 

久々に見たなぁ、オオメハゼ

2018年の低水温地獄が来た時に片っ端から姿を消しましたが、今季の冬は水温が1~2度高いので、これから増えて来るのでしょう。

お帰りっちゅう感じです。

 

 

アオサハギもあちこちでこんな感じでソフトコーラルと絡んでくれました。

 

春っぽいシチュエーションがいっぱいの今の海

どしどしお越し下さいねー!とは、やはり言えない。

 

ほんじゃまた。


夏はまだまだ終わらない!

2019年9月16日(月) 天気: 晴れ 気温:32℃ 水温:27℃ 透明度:15m

 

まいどです~!谷口です。

 

3連休無事終了しましたー!

たくさんの方にお越し頂きありがとうございました。

 

 

テングチョウチョウウオ

めちゃめちゃ珍しいって訳ではないけど、まぁまぁ珍しい。

このチョウチョウウオって、いつも登場する時は単独。

生態も謎である。

 

 

今、あちこちソラスズメダイのちびが溢れてて可愛いですよー

 

 

でかなったなぁ、レッドオオモンカエルアンコウ

 

 

ナガサキスズメダイのちびもあちこち登場中

超普通種ですが、このステージは最高に綺麗です。

 

 

ゴンズイのちび

 

 

オオガラスハゼのちび

奥の子がぴょ~んて、飛んでる

 

 

この写真、地味にすごいんやけど。

4匹も写ってる。笑

大人気の物件なんですね。

 

それにしても今日は暑かった。

夏はまだまだ終わらない!そんな感じでしたね。

 

ほんじゃまた。