沖の吉右衛門
4月26日(月) 天気:晴れ 気温:18度 水温:19度 透明度:10m
ビーチエキジット後、タンクを担いで車に向かう途中、足にチクリっ!!
『さ、魚の骨が刺さってる~!』
ブーツまで貫通してくるとは、なんちゅう骨じゃ。
さて、今日は久々のポイントへ行ってきました。
ちょっと深いところ、沖の吉右衛門です。
ほんまは下浅地目指しましてんけど、えらい流れてたので。
ここにはもう記憶にある時からアザハタの根(アザハタとクロホシイシモチの魚群)があるんですが、その下がこのエビに占領されてました。
オキノスジエビです。
串本では今年の初めに備前で2匹見たことがあるだけだったんですが、深いところにはおるもんですね~。
絨毯みたいに群れまくってましたわ。

深場のベニハゼの仲間、ナガシメベニハゼです。
このハゼ、黄色がごっついカワイイです。
そして僕、目が慣れました!ここには、いっぱいいます!
もっと手軽に見れるように、住崎や備前でも見つけたいところですね!

深いからエアーも減りが早いし、さぁ上がろうかとしていたころ、最後に見つけました。
アサヒハナゴイのちびです。
稀に住崎や備前でも登場しますが、年に1匹出るか出ないか。
しかしここでは、住崎などより、ずっと見れる確率が上がりそうです。
でも、深いなぁ…。
画像は大幅にトリミングです。

気づいた!?
後ろに写ってるのはまだ和名が付いていないスズメダイの仲間です。
コガネスズメダイに似てるんですが、腹ビレが白いんです。
こんな感じでした~。






































