Home / ドライスーツの使い分け

ドライスーツの使い分け

2026年10月23日(金) 天気:晴れ 気温:21℃ 水温:26℃ 透明度:5-10m

 

台風30号のうねりがレベルアップ

1本目は10mくらい見えてましたが、体が揺れる時は1-2mほど持って行かれます

最終便は5mも見えてないほどで砂も舞い上がって来ました

よって明日から来られるお客様は全員お断りさせて頂きました

安全第一ですし、良い海に潜って頂きたいですしね

僕の気持ちを分かって下さい!谷口です

 

今日の写真です

 

 

フタイロサンゴハゼです

幼魚はサンゴの淵にいますので撮影しやすいし可愛いのでおすすめ

可愛く撮って下さいました

 

 

まだこんなに海が青いんです

じゃなくて、撮影の仕方ですね!

ガラスハゼ青く綺麗に撮って下さいました

 

 

オドリハゼ

息を潜めて待てば出てきますので根気が必要

お見事

 

アケボノハゼが撮りたいって事でしたので、撮って頂けてよかったー

僕はうねりで諦めてたんですが行ってみるもんですね

 

 

ウミウシカクレエビonミカドウミウシ

どえらい泳いでくれるから撮りにくかったでしょうね笑

 

 

今日はこんな天気だったので久々にドライスーツで潜りました

ワールドダイブのシェルドライは動きやすいし軽いし快適です

僕はドライスーツを2枚持っていて、一着は写真のシェル、もう一着はネオプレン素材(ウエットスーツと同じ生地

)になります

どうやって使い分けてるの?と聞かれるのでここに書いておきますね

 

①秋はまだ水温が高いのですが、気温が低いので朝一や船の帰りが寒くなります

ロンT一枚程度のインナーでシェルを着ると、陸上も水中も快適

ウエイト4キロ

ネオプレンでも良いのですが、昼間の陸上が熱い日はエントリー前に汗がダラダラが不快

 

②気温がある程度下がってくると半袖T +長袖インナーでネオプレンを着ます

陸上も水中も快適

ウエイト6キロ

 

③真冬のように気温が下がりモコモコインナーを陸でも着たい時はシェルを着ます

陸上も水中も快適

ウエイト10キロ

 

④春になると気温が上がりますが水温が低いのでロンT一枚程度のインナーでネオプレンを着ます

ウエイト6キロ

こんな感じです

 

個人的に一番辛いのが春のシェル

陸は暑くなって来ているのに水温が低いから、しっかりインナーを着ないと水中が寒い

でも、潜るまでの時間が猛烈に暑くて汗がダラダラと陸が不快

 

ちょっとでも参考になれば嬉しいです

 

 

ワールドダイブドライスーツモニター会2026のお知らせ

オールシーズン、ダイビングを楽しんで頂きたい!!!

スーツメーカーの大手ワールドダイブ社とのコラボとなります

動きやすさと軽さが新次元の素材を使ったシェルドライIC9000はスタッフ谷口の愛用品

ネオプレン素材なのにフロントファスナーのMF1はスタッフみんなの愛用品

 

これからドライスーツを購入される方で、どこのメーカーを買おうか悩んでいる人は、胸を張ってお勧めするメーカーです。

 

モニター商品は、ドライスーツ、ドライスーツのインナー、ダイバーズキャップ、キャスケットフードなどを予定しております。

モニターをご希望の方は事前に身長、体重、足のサイズをお知らせ下さい。

 

ほんじゃまた

Leave a Comment