Home / オーシャンバッグの使いどころ

2020年7月10日(金) 天気:曇り 気温:23℃ 水温:19~21℃ 透明度:5~8m

 

水中ゴミは必ず持って帰ろう~

 

どーも!大将です

これからの時代はダイビングで出会うのは生物だけでなく、

ゴミもちゃんと持って帰ろうね~ってことで、

マリンステージも先日からスタッフ全員が「オーシャンバッグ」を持ってます!

オンラインショップで購入して頂けまーす!

 

さすがに串本でも山間部を中心に大雨が続きました。

その影響か水中も若干濁りが届いて来てる・・・

まぁこれはきっとすぐに晴れるはず♪♪

 

 

もちろんマクロ撮影には関係ない!

グラスワールドの棚の上はテンジクダイ科の魚がいっぱい!

この写真の中でさえ、ネンブツダイ、スジオテンジクダイ、アオハナテンジクダイ。

周辺には、キンセンイシモチ、コスジイシモチ、オオスジイシモチにアオスジテンジクダイ。

ずっとここに居れるぐらい楽しいんよ!!

 

 

なんでかって言うと、こんな感じ。

保育のシーズンなので1ダイブを注ぎ込むことも!?

大きさ的にはこの、アオスジテンジクダイが撮りやすい♪

 

 

甲殻類もかなりの確率で卵持ってます。

アミハタで唯一無二のピンク色のイボハタゴイソギンチャク

ホシナシイソギンチャクエビの抱卵

手の飾りが無いから、カザリイソギンチャクエビとは違うのだ~

 

 

でっかいゴミ落ちてるわ~。グローブ!?

誰や、こんなん落としたんわ!!

オーシャンバッグの使いどころかと思ったけど・・・

ちゃうかった! グローブそっくりな、オオパンカイメンや!

 

僕らはオーシャンバッグもってるので、

水中で拾ったら気軽に渡してね♪♪

それじゃ~また!