卵を探す上で肝心なのは、卵を探すことではありません!
2026年5月27日(水) 天気:曇りのち雨 気温:22℃ 水温:23-24℃ 透明度:15m
まいどですー!谷口です
今日もマンツーマン
リクエストは今の旬
ということで、ご紹介させて頂いたセナキルリスズメダイの卵守り
※5月25日に僕が撮影したものです
セナキルリスズメダイは穴の奥で卵を守っていたり、死んだ貝殻に産んでいるのをよく見かけます
おすすめはこの写真のような貝殻タイプ
圧倒的にストロボの光を当てやすいです
もう少し楽しめそうなので、見たい方はリクエスト下さい
今日は、コガネスズメダイの卵がどこにあるか分からないと言われました
コガネスズメダイも産卵2日目で、今日はあちこちで卵を守っていました
卵を探す上で肝心なのは、卵を探すことではありません!
一番簡単なのが、魚の動きを観察することです
観察していると、卵の場所に行って口でツンツンしたり、胸鰭でパフパフします
1分止まって観察していると、自然と卵の場所を教えてくれます
余談ですが、メジナの動きを見ると産卵しているベラが分かります
ハタ類を見ているとタコの居場所を教えてくれます
小魚が急に集まったら、そこに捕食魚がいるので、大きなカエルアンコウだったりします
そんな感じで、観察していると魚が教えてくれます
そんな感じで潜ってみて下さいね!
ほんじゃまた

















