アオスジテンジクダイ
2026年6月15日(月) 天気:晴れ 気温:23℃ 水温:24℃ 透明度:10m
昨日の夕方、今季初のスギノキミドリイシのチェックに潜りましたが、今回の大潮では産卵は見れないと思う
知らんけど
まいどですー!谷口です
卵を守るアオスジテンジクダイ
ご存知の方も多いと思いますが、メスが産卵した瞬間に精子をかけ、オスはそのまま卵を咥え、孵化するまで口の中で育てます
これを口内保育と言います
串本のアオスジテンジクダイは、今産卵のピークを迎えております
産卵の時間もある程度分かっております
そして僕は口内保育ではなく、お客さんに産卵の瞬間を撮ってもらいたい
今日はやりそうなペアがいたので30分くらい粘った
でも、産まなかった
俺の眼力が足らないのだ
付き合って頂いたお客様、すみませんでした
悔しいので焼肉いっぱい食べてきます
ほんじゃまた
















