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イットウダイ系

1月19日(土) 天気:晴れ 気温9度 水温:19度 透明度:10~15m
平日は所用で関東まで行っていました。
新大阪を経由して、新幹線で行って来たのですが、なかなか遠いですね。
関東から来て頂いているゲストが多いので、しみじみありがたみを感じましたよ。
しかし寒かった!串本の暖かさもしみじみ感じました。
今日は1本だけ、グラスワールドに潜ってきました。
1本目:グラスワールド
この時期にしてはパッとしない透明度。
かろうじて、水面から水底は見えますがちょっと微妙です。
串本生物図鑑の作成に向け、今まで撮っていない魚の写真を撮っています。
過去の画像を見て、すっぽりと抜けているのがイットウダイ系。
写真はスミツキカノコ。
グラスワールド スミツキカノコ

なんともゴージャスな色をしていますが、近寄るとすぐに岩の影に入ってしまうので、今まであえて撮らなかった、いや、撮りにくいから避けていたんです。
イットウダイ系はこの辺りでは、ナミマツカサ、クロオビマツカサ、イットウダイ、ホホベニイットウダイ、テリエビス……。
まだまだいます!
今日はスミツキカノコくらいしか撮れなかったので、まだまだ先は長いんです。
そんなイットウダイ系の近くで、ヘラヤガラが餌を探していました。
グラスワールド ヘヤラガラ

この魚はこのように縦になり、水底の生物を狙います。
この瞬間はかなり近寄れるんですよ。
串本で見られるヘラヤガラの半分以上は茶色なんですが、なかには黄色い子もいます。
産地の違いなのか、体色を変えられるのか、いずれにせよなんだか面白い魚ですね。
ウミウシ類も探すと、キャラメルウミウシ、フタイロニシキウミウシなどが見れました。
その他、ミヤケテグリ、アカハタを掃除するソメワケベラ、イソバナガニ、オキナワベニハゼなどが楽しませてくれました。


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