Home / アオリイカ産卵床設置

アオリイカ産卵床設置

4月3日(金) 天気:晴れ 気温:15度 水温:18度 透明度:20m
本日、アオリイカ産卵床設置のため、町内のダイビングサービスが集まり、住崎、グラスワールド、サンビラの計3ヵ所に、産卵床となる木を沈めてきました。
海も穏やかで天気も良い!作業には持ってこいでした。
なんと透明度も昨日は3mくらいでしたが、水温は一気に3度上昇し透明度も20mと一転していました
昨日のお客さんに怒られるで、ほんま!
では、設置の一部始終をどうぞ。
アオリイカ産卵床設置準備
あらかじめ木に縛り付けていたロープに、ウエイトを付け、投入~。
投入~!
設置場所までひっぱる~!
これが意外に重い。
設置場所までひっぱるの図
むぐぐぐっ!!!進まん!!進まんすぎる~!!!笑
むぐぐぐっ!!!
やっと設置場所に到着。この時、肩で息してる。笑
設置場所に到着
去年と同じチェーンにロープで固定!するのを、僕は見てただけ。笑
固定
できた~!
できた~!
写真はグラスワールド。
去年はここの場所が一番卵産んでたので、今年もたくさん来るかな?
メスへの求愛、オス同士の喧嘩、ちょっとエッチな交接、そして産卵。
アオリイカはストーリーで楽しませてくれます。
今年も数々のドラマが楽しみだ!たくさん産みに来ますように。祈
バブルリング~♪
最後はバブルリングで遊んでました。
今日の写真提供は、南紀シーマンズクラブの上田君です。
最後の遊びまで付き合ってくれて、ありがとうね♪
作業がスムーズに終わり、そのまま海中公園のビーチに潜って来ました。
個人的には、かなり久しぶりです。
そんなビーチを案内してくれたのは、ダイブゼストのみつぎさん。
色んな事を教えてくれるので、毎回刺激的です!
今日もすごいのん教えてもらいました。
まずは、僕のリクエストだったナガレモエビ属の未記載種
未記載種やから、もちろん図鑑にさえ載っていない。
国内では、八丈島と慶良間でしか見つかっていないそうな。
ナガレモエビ属の未記載種
見た感想は…、超が付くほどの地味。笑
ちょっと、アイドル性はないかも知れない。
しかし、僕のレパートリーは増えた。
これで宿主が分かったんので、今後は個人的にも探してみたいと思います。
そして、会う事を熱望していたアイスズメダイ
これまた串本では珍しい部類で、しかもよくいるセダカスズメダイに似ている…。
初対面 アイスズメダイ
特徴は、やっぱり腹ビレの淵にあるブルーの部分かな。
一度見たので、次はよく潜るオレンジハウス前ビーチで探したいと思います。
そして最後は、ウスイロサンゴヤドカリ(だったかな?)。
ハナヤサイサンゴが引きたててくれて、綺麗でした。
ハナヤサイサンゴに乗っていたウスイロサンゴヤドカリ
他にもまだまだい~ぱい!かなり濃い1本でした。
みつぎさん!ありがとうございました!


Leave a Comment

*