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稚オニヒトデ駆除

11月13日(木) 天気:晴れ 気温:17度 水温:22度 透明度:15m
穏やかな小春日和のなか、今日はオニヒトデ駆除に参加してきました。
各店から集まったスタッフも、ここ最近の中では多かった。
今日の駆除地は、ファンダイブで頻繁に潜るグラスワールド。
グラスワールドにはそんな目立った大きなオニヒトデはいないのに…。
と思いましたが、今日の相手は『稚オニヒトデ』でした。
稚オニヒトデとは、1cm以下(たぶん)のオニヒトデの稚体。
存在は聞いていたものの、探し方も分からなければ、そんなの見たこともない。
そこでエントリー前にレクチャーしてくれたのが、錆浦研究所の御前先生。
そして、水中で実際に教えてくれるために来てくれた某先輩ガイド。
エントリーして数分、某先輩ガイドは手慣れた動きで数センチのオニヒトデをさっそく手持ちの箱に入れていた。
さすが!!出だしは好調でした。
そして、僕は実際に稚オニヒトデがいると必ずできる食痕を先輩ガイドに教えてもらった。
ふむふむ。なぁるほど。
教えてもらった通り探すものの、最初は食痕とよく似ているものの見分け方が分からなかった。
しかし、潜水時間50分でなんとか2個をゲットできた。
探すことができた事に自分で満足でした。
船に上がってさっそくみんなの成果を一ヵ所にまとめた。
稚オニヒトデは小さすぎて籠に入れられないので、フィルムケースに入れられ、それより大きいのはいつもの籠へ。
嬉しい事に僕が捕って来たヤツもフィルムケース入り。笑
稚オニヒトデ
僕が捕って来たのはこの真ん中の二つのどっちか。
しかしここには4つ並んでいる。
物差しで測ったところ、一番小さいのは0.6cm…。
0.6cmを捕って来たヤツは表彰者である!
もちろん、それは某先輩ガイドでしょう!!!
と、思ったら、全然違う僕と同じ参加者の一人…。
するどく突っ込んだところ、先輩ガイドは1個しか見つけられなかったらしい。
それは、フィルムケース入りしたんだろうか…。
肝心なことを聞き忘れた。
もしかして、出だしで見つけたあの一個だけ?
せんぱーい。笑
まぁそんな面白い出来事もありましたが、今日の収穫は大きかったです。
今日参加したスタッフが全員、稚オニヒトデの発見方法をマスターしたら、サンゴの食害は劇的に減るでしょう。
これからも、駆除がんばるぞ~!


Comments

    先輩ガイド

    お疲れ様・・・
    なんか嫌な気がして見に来てみれば・・・
    僕のは右から2番目・・・
    それと最初のはフイルムケース入りはしませんでした・・・
    はぁ~やられた~^^;

    Reply
    かっつん

    はっ。汗
    おっ…、お疲れ様でした。
    僕がフィルムケース入りできたのは、間違いなく先輩のおかげです。
    自分で見つけるより、それを他人に教える方が難しいのは百も承知。
    その辺はやっぱりスゴイと思いますよ…。笑
    これからも、ご指導お願いします!
    そして、次は5個捕ります!

    Reply

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