Home / 口内保育

口内保育

5月10日(土) 天気:雨 気温:15度 水温:20度 透明度:10~15m
前線に向かう風が吹き、北東ビュービューでした。
串本はこの風向きには強いんですが、さすがにここまで吹くとキツイです。
お店によっては事前に予約をお断りしたところもあるのではないかと言うほどです。
気温もギューンと下がって15度!!冬に逆戻りしたようでした。寒
1本目:住崎
アオスジテンジクダイ口内保育を始めていました。
住崎 アオスジテンジクダイの口内保育

メスが産んだ卵をすぐさまオスがキャッチし、この姿で孵化まで育てます。
その期間はおよそ数週間ですが、その間おとうちゃんは飲まず食わずでがんばります。
このようなシーンがアンカーのすぐ近くで見られますので、これから来られる方はぜひ口元に注目してみて下さい。
発見されてから約一週間。フリソデエビはいまだ健在です。
住崎 フリソデエビのペア0510

かなり撮りやすい場所に定着しているので、グーンと接近して撮ってみました。
すると、画面からはみ出ました。笑
その他、1cmくらいのアマミスズメダイの幼魚、普通のキンギョハナダイなんですが、おでこが出っ張っている通称デコハナダイ、キラキラと流れるキビナゴの大群カゴカキダイの群れなどが見られました。
水温が上がってきているので、魚達の産卵行動が活発になってきています。
これからどんなシーンに遭遇できるか、今から楽しみでなりません!


Comments

    しずえっち

    フリソデ…見たかった(涙)
    ケアンズにもいる?
    今成田。
    帰ってきたらフリソデ見に串本行くね♪(^O^)

    Reply
    かっつん

    ワーホリ行ってらっしゃい!
    さらに大きくなったじずえっちに会えるのを楽しみにしております。

    Reply

Leave a Comment

*