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産卵期突入

5月19日(金) 天気:曇りのち雨 気温:22度 水温22度 透明度10~15m
今日はクマノミ、オオガラスハゼ、セボシウミタケハゼ、アオスジテンジクダイが産卵した卵を守っているのを観察することが出来ました。個人的にはすべて今シーズン初物。海の中はすっかり産卵シーズン突入なのであります!!
1本目:備前
ここのポイントは面白い場所があります。クロホシイシモチがうじゃうじゃ群れており、その近くにはアザハタが数匹!そう、冬季限定ポイント『アンドの鼻』に似ている所。
キンギョハナダイに紛れて、ケラマハナダイ、フタイロハナゴイなどの南方種がいたり、ウメイロモドキもちらほら。岩陰には稀なアオハナテンジクダイ。クリーナーシュリンプもいっぱいいます!
この近辺だけ南国チックなのです♪
備前のお勧め場所なのでした。
そんなのを見ていたら写真を撮り忘れました(笑)。なので写真はありません。
2本目:住崎
リクエストがありました!それはウデフリツノザヤウミウシ(通称ピカチュウ)。見事にゲストに先に見つけてもらいました(苦笑)。
しかし、見たい生物を自分で見つけたときの嬉しさって、もう最高ですよね!!今日のゲストはピカチュウを見たいと言っており、見事自分で見つけました。水中で叫んでるのが聞こえてきました(笑)。そんな喜んでいるのを見るとこっちもすごく嬉しいのです。
岩陰でアオウミガメが寝ていました。ここの場所はずっと前から変わらず亀に会える確立が高いです!
背後から強烈なスピードでブリの群れが突っ込んで来ました。僕らの周りが一瞬ブリだらけになったのでした。
まさにマクロからワイドまで楽しめました。
住崎 ピカチュウウミウシ住崎 アオウミガメ住崎 ブリの群れ

3本目:海中公園前ビーチ
ここを潜ったのは何年ぶりだったでしょう!?ひっさびさでした。
テーブルサンゴを見るために潜りました。
死滅回遊魚のトノサマダイ、ロクセンスズメダイがもう姿を現していました。
串本に初めて来たなら、ビーチのサンゴもお勧めですよ。
海中公園前ビーチ テーブルサンゴ海中公園前ビーチ テーブルサンゴ

その他、シマアジ群れ、カンパチ群れ、イソコンペイトウガニ、ムレハタタテダイなど。


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